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アカデミー賞2026を映画で先取り、ザ・シネマが名作22作品を特集放送

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報道発表
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映画界最大の祭典、第98回アカデミー賞を特集放送

洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」は、3月15日に開催される映画界最大の祭典・アカデミー賞に先駆けて、「アカデミー賞大特集2026」を3月2日(月)~27日(金)にかけて放送する。歴史を彩ってきた不朽の名作から近年の受賞作まで、厳選された珠玉のラインナップ全22作品が登場する。

社会現象から映画史上の傑作まで、充実のラインナップ

特集では、歌曲賞を受賞し社会現象を巻き起こした『バービー』や、音響賞と国際長編映画賞を受賞した『関心領域』、作品賞を含む4部門受賞の『英国王のスピーチ』など、各時代を代表する名作がそろっている。特殊メイクで名誉賞を受賞した『猿の惑星』、史上最多タイ記録11部門受賞の『ベン・ハー』をはじめ、映画史に輝く傑作揃いである。3月3日から27日の期間中、随時放送される本特集で、アカデミー賞受賞作の豪華ラインナップを一挙に楽しむことができる。

3月の主要放送作品と放送スケジュール

『バービー』は3月7日(土)21時00分からの放送。グレタ・ガーウィグ監督による実写版は、マーゴット・ロビーとライアン・ゴズリング主演で、自立した女性の生き方を風刺的に描いている。『関心領域』は3月16日(月)18時55分放送で、アウシュビッツ強制収容所の隣で暮らす家族の無関心を描いた問題作。ジョナサン・グレイザー監督、クリスティアン・フリーデル出演である。

『英国王のスピーチ』は3月13日(金)23時05分からの放送。トム・フーパー監督、コリン・ファース主演で、吃音に悩んだ英国王と言語聴覚士の絆を描き、アカデミー賞4部門を受賞した感動作である。『猿の惑星』は3月3日(火)7時45分より吹き替え版、3月23日(月)13時からは字幕版が放送され、SF映画史の金字塔として今なお語り草となっている。『ベン・ハー(1959)』は3月13日(金)15時35分放送で、映画史上最多タイ記録となる11部門を独占受賞した壮大なスペクタクル史劇である。

ザ・シネマの視聴方法

ザ・シネマはスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビなどで視聴可能。スカパー!での視聴を希望する場合は、公式サイト(https://www.thecinema.jp/lp)から簡単に加入申し込みができ、申し込み後約30分で視聴開始となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000010255.html