Wink新機能「落書きペン」が進化、描いた絵がアニメーション動く


動画編集アプリWinkに新アニメーション機能が登場
動画編集アプリ「Wink」は、ユーザーの声を大切にしながら新しい機能の開発を進めています。今回、特に利用率の高い「落書きペン」機能にスポットライトを当て、「描いた絵が動く」新アニメーション機能をリリースしました。この機能により、動画編集の中で描いたイラストや文字をアニメーション化でき、これまで以上に直感的で、トレンド感のある動画制作が可能になります。
新しい落書きペン機能の主な特徴
今回リリースされた落書きペン機能は、描いたイラストや文字がそのまま動画内で動く設定が可能となっています。描いた線やイラストをアニメーション化でき、動画内の好きなタイミングに表示設定が可能です。流行りのVlogやショート動画、ストーリーとの相性が抜群で、ユーザーのニーズに応える機能となっています。
落書きペン機能の使い方と詳細機能
使用方法は、Winkホームから「新規」を選択し、編集する素材を選択した後「動画編集」をタップして「落書きペン」を選択します。ペンの種類を選択すれば動画内で編集が可能です。まずは大きく描いてから、デザインのサイズ調整ができるため、細かいデザインや小さな装飾もバランスを見ながら簡単に仕上げられます。
便利な複製機能とアニメーション設定
描いたデザインはワンタップで複製が可能であり、「+1」ボタンを押すだけで同じデザインを繰り返し使用できます。また、落書きの長さを選択して動画内で表示させたい時間軸に設定でき、描いた落書きを動画内で動かす設定も可能です。人物の動きやリアクションに合わせてハートやキラキラ、吹き出しなどを登場させることで、よりポップで可愛い印象に仕上げられます。
自分だけの演出でオリジナルな作品を作成
自分の手で描いて動画内で動かすことで、まるで「自分だけの演出」を作っているような感覚を楽しめます。動画の世界観に合わせてデザインを作り込むことで、よりオリジナリティのある作品に仕上げることができます。特にVlogや日常系ショート動画、ストーリーとの相性が抜群です。新しい学期が始まり、新しい友達や同僚との出会いが増える季節に、Winkの新機能を活用して、みんなで楽しく、思い出に残る動画を作成することができます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000147322.html