グラミー賞公認アフターパーティがロサンゼルスで開催、AXLR8-Gが実行体制を公表


グラミー賞受賞支援プログラムAXLR8-Gの取り組み
日本人アーティストのグラミー賞受賞を支援するアクセラレーションプログラム「AXLR8-G」が主催したアフターパーティーの情報が、アメリカを始めとした300超のメディアにて一部転載された。本プログラムは、グラミーの評価プロセスにおいて日本の音楽が実務レベルで既に機能しているかを確認するためのチェックポイントとして機能している。
運用体制の整備とREVANOVA Inc.の設立
AXLR8-Gは、米国の運用拠点の実行組織として、REVANOVA Inc.の設立を公表した。同組織は北米での継続運用を統括しつつ、欧州および日本との連携を加速させることで、プログラムを国際的に稼働させる実行システムとしての体制を構築する。この体制により、アーティストたちが国際舞台に立つための道筋が整えられていく。
グラミー賞への敬意と公式基準への準拠
本プログラムは「グラミー賞」に最大限の敬意を払って設計されており、グラミー賞の主催者側の役割を代替するものではない。グラミー賞が定める公式な受付と審査に完全準拠しながら、アーティストたちが国際舞台に立つための道筋を整えることが目的とされている。また、これらの活動はカンヌ映画祭公認のCANNES GALAの指導と協力に基づいており、世界的なネットワークとの連携によって実現されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000087572.html