宣伝会議賞の松井証券協賛企業賞、再審査で2作品を選出
松井証券が宣伝会議賞の協賛企業賞を再審査
松井証券株式会社は、日本最大級の公募広告賞である第63回「宣伝会議賞」の協賛企業賞において、再審査を実施し2作品を選出いたしました。この再審査は、協賛企業賞の審査過程において事務局のシステム運用手順の不備が発覚したことを受けたものです。同社は協賛企業として、応募者の皆様をはじめ関係各位にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
積立投資をテーマにしたアイデア募集
今回の宣伝会議賞では、2024年の制度改正をきっかけに関心が高まったNISAでも人気の高い「投資信託」をテーマに、「松井証券でコツコツ積立投資をしたくなるようなアイデア」の応募を募集しました。
受賞作品①「老後の青春には金がいる。」
受賞者の中澤翔さんが手がけた作品「老後の青春には金がいる。」が選出されました。積立投資に抱かれがちな「老後の不安に備える」といった守りのイメージを、「青春」という言葉を用いてポジティブに変換している点が高く評価されました。積立投資を前向きな気持ちで始めるきっかけになると判断され、選出に至りました。
受賞作品②「視力検査」をモチーフにしたシナリオ
受賞者の羽渕敏伸さんによる作品は、視力検査の風景を舞台にした斬新なアプローチです。医師が患者に「これは?」と視力表を示していくが、患者は「見えません」と答え続けます。最後に視力表に「将来」と書かれていることが明かされ、医師が「正常です」と告げるというストーリーです。「将来は見えなくて当たり前。だからこその投資信託なのです。」というナレーションで松井証券のメッセージが伝わります。一見投資とは無関係な「視力検査」をモチーフに、投資信託の重要性を伝える切り口のユニークさが高く評価されました。
今後の取り組み
松井証券は今後も、宣伝会議賞の発展と、クリエイティブな挑戦を続ける応募者の皆様の活躍を支援してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000114007.html