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恵比寿ジャズガーデン2026、やのとあがつまら豪華アーティスト決定

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報道発表
プレスリリースより

矢野顕子&上妻宏光ユニット「やのとあがつま」が5月9日に出演

恵比寿ガーデンプレイスの開業30周年を記念して初開催された『EBISU Bloomin' JAZZ GARDEN』。3回目となる2026年は「MUSIC×BEER×FOOD×GREEN」をテーマに、5月8日(金)~5月10日(日)の3日間開催される。今回、第一弾出演アーティストが発表された。

5月9日(土)ザ・ガーデンホールでは、ソロデビュー以来YMOとの共演や様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを重ねてきた矢野顕子と、日本を代表する三味線奏者の一人で「伝統と革新」を国内外に発信し続ける上妻宏光によるユニット「やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)」の出演が決定した。2014年9月にニューヨークで初共演し、その斬新なステージが喝采を受けた二人が、新ユニットで東京での特別公演を実現する。

カシオペア元メンバーによるユニット「かつしかトリオ」も決定

5月10日(日)ザ・ガーデンホールには、日本を代表するフュージョンバンド「カシオペア」の元メンバーである櫻井哲夫(Ba)、神保 彰(Dr)、向谷 実(Key)によるユニット「かつしかトリオ」が出演する。2021年に結成された同ユニットは、2022年に配信した新曲がiTunes Storeジャズチャート1位を獲得。その後も全国ツアーで熱狂的な支持を受けており、2024年にリリースした2ndアルバム『ウチュウノアバレンボー』はさらに突き抜けたサウンドが評価されている。

無料ステージに奇妙礼太郎、押尾コータロー、南佳孝が出演

チケット不要の無料ステージとなるセンター広場には、フェス初日・5月8日(金)に、日本武道館での単独公演も決定している奇妙礼太郎が「奇妙礼太郎×U-zhaan×中込陽大」で出演。5月9日(土)はギター1本による鮮やかなアレンジと迫力ある演奏で国内外で人気のアコースティックギタリスト・押尾コータロー、最終日の5月10日(日)は1973年に松本隆プロデュースによるアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビューし、「スローなブギにしてくれ」などのヒット曲で知られる南佳孝が出演する。

やのとあがつまのチケット先行申込がスタート

やのとあがつま公演のチケットは、2026年2月26日(木)18:00よりオフィシャル先行がスタートしている。受付期間は2026年2月26日(木)18:00~3月15日(日)23:59で、イープラスでの申込となる。5月9日(土)のザ・ガーデンホール公演は開場17:00、開演18:00で、指定席は8,800円(税込)。別途ドリンク代が必要で、小学生以上がチケット対象となり、未就学児は膝上無料となる。かつしかトリオのチケット販売スケジュールは後日イベントオフィシャルサイトで発表予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000035005.html