『F.S.S.』連載40周年、ボークスが名古屋で立体造形展を4月開催


40年の歩みを展示する『F.S.S.』イベント開催決定
プラモデル・玩具商品を手掛けるボークス株式会社は、原作・永野護の人気コミック『ファイブスター物語(F.S.S.)』に登場するメカ・キャラクターの立体造形展示イベント「ボークスF.S.S.シリーズ展ミニキャラバン in 名古屋SR」を開催することを決定した。開催期間は2026年4月4日(土)~19日(日)で、会場はボークス名古屋ショールーム(SR)。2026年は『F.S.S.』の連載40周年の節目にあたり、作品と共に進化し続けているボークスの立体造形の魅力を体感できる機会となる。
ボークスと『F.S.S.』立体化の約40年の軌跡
『ファイブスター物語』は1986年の連載開始以来、原作者・永野護氏による緻密な世界観と独創的なロボットデザインで、40周年を迎えた現在も新たなファンを増やし続けている。2012年には映画『花の詩女 ゴティックメード』の公開に伴い、メカデザインがMH(モーターヘッド)からGTM(ゴティックメード)に一新された。ボークスは連載開始当初より約40年にわたり原作と共に歩み、本作を立体化してきた。
原作者監修による公式完成作例を間近で鑑賞
「ボークスF.S.S.シリーズ展」は約40年にわたり『F.S.S.』の立体化に取り組んできたボークスだからこそ開催できる展示会である。商品開発段階で使用・展示される「原作者完全監修による、1体だけの公式キット完成作例」や、メーカー公式プロフィニッシャーが一つ一つ仕上げた高度な完成作例を、お客様が間近に鑑賞できる形で提供する。ボークスが手掛けた立体造形はメカだけでなくキャラクターにも及び、完成作例は約300体にのぼる。
「ミニキャラバン」では最新作と人気騎体を厳選展示
「ミニキャラバン」は、約300体の完成作例の中でも最新作と人気騎体を厳選して展示する開催スタイルである。加えて本邦初公開の次回作立体見本やボークスが今後手掛ける騎体の事前情報も会場発表が予定されており、永野護氏が描く一大叙事詩とその世界観を、ボークスの多彩な立体造形を通じて体感できる。会場はリニューアルしたばかりの真新しい名古屋SRで、ホビーイベントの開催機会が少ない全国のファンにとって貴重な鑑賞の場となる。
チケット販売と入場方法
イベント開催時間は平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00で、19:00が入場締め切りとなる。入場方法は3通りで、1日券は550円(税込)、特別チケットは1,650円(税込)でチケットフォルダ(デザイン10種から選択可能)が付属し期間中は何度でも入場できる。ABSOMEC「GTMカイゼリン」オーナー証をお持ちの方は入場無料である。特別チケットの前売りは3月7日(土)より店舗とオンラインストアで開始される。
限定レジンキット「SR4」と新規パーツ追加版「KOG-AT」
本イベントに合わせ、限定レジンキットSAV「1/100 SR4」(全高208mm、パーツ総数77、33,000円税込)が4月4日~19日にボークス名古屋SR 2026春およびホビー天国オンラインストアで限定発売される。本キットは往年の人気レジンキットの原型を最新の造形技術で全面的にリフレッシュして現代に復刻したもの。また、IMS「1/100 KOG-AT =デルタ・ベルン 4100=」(限定版、パーツ総数502、12,100円税込)は、ボークスGL/VS/VIP会員様のみ購入可能で、4月1日~5月6日に予約受付、5月お渡し予定である。5月2日(土)ホビーラウンド34では超先行発売も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000008991.html