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U25クリエイター59名による大型展覧会『KUMA EXHIBITION 2026』が6年ぶり開催

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報道発表
プレスリリースより

テーマは「Escape from The Future」次の時代を創るクリエイターたち

クマ財団は、学生クリエイターの支援事業「クリエイター奨学金」の成果発表展『KUMA EXHIBITION 2026』の特設サイトを公開した。テーマは「Escape from The Future」。2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、東京・青山のスパイラルにおいて6年ぶりの開催となる。

本展は、クリエイター奨学金給付を受けた若手クリエイターの作品を展示し、アート、テクノロジー、エンターテイメントなど様々なジャンルの表現を紹介する「未来を創る展覧会」として位置づけられている。2018年・2019年の開催時には、スパイラルで1日の最多来場者記録を達成した実績がある。

今年度新採択の9期生49名と活動支援生10名が参加

本展には、2025年6月に1,402名の応募者の中から選出されたクリエイター奨学金9期生49名と、同奨学金の卒業生である「活動支援生」10名、総勢59名が参加する。9期生は東京藝術大学をはじめとする芸術大学に加え、東京大学、慶應義塾大学など全国各地の教育機関で学ぶ学生クリエイターである。

出展者は建築、絵画、メディアアート、工芸、ファッション、音楽、映像、舞台芸術、彫刻など、29種に及ぶ様々な領域で創作に取り組んでいる。ジャンルやバックグラウンドを越えて集った彼らの最新作を一堂に会する、またとない機会となる。

ダンス、演劇、映画、音楽など多彩な公演プログラムを実施

会期中、スパイラルホール(3F)にてパフォーマンス公演が開催される。身体表現、音楽、映像、テクノロジーなど多様な表現手法が交差する4つのプログラムが上演される。いずれも入場無料で、事前予約制となる。

プログラムA「STUDY|私はここに生きています、あなたもそうか」は、劇作家の川村智基と振付家の櫻井拓斗によるパフォーマンス。プログラムBでは、映画作家の瀬名亮による2本の短編映画「おんなのこ、ふたり」を同時上映する。プログラムC「In the Distance: 距離之中」は、パフォーマンスアーティストの橋本真那による東アジアの政治的・社会的動きを考察する作品である。プログラムDでは、塚田優乃、佐藤伸輝、梅本佑利の3名の現代音楽家による演奏会を実施する。

オンラインコンテンツも充実、SNS投稿でオリジナルトートバッグをプレゼント

特設WEBサイトでは、9期生による対談記事やインタビュー動画など、作品制作の背景や創作に向き合う姿勢を深く知ることができるコンテンツが多数公開される。会場での体験とあわせて、オンラインでも展覧会の世界観を楽しむことができる。

また、会期中にInstagramやX(旧Twitter)にて「#kumaex2026」をつけて投稿した来場者を対象に、KUMA EXHIBITION 2026オリジナルデザインのトートバッグをプレゼントする。ブラック・ブルー・レッドの3色展開で、数量限定となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000023769.html