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愚か者の身分がBlu-ray化、北村匠海ら豪華キャスト競演作2026年6月発売

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報道発表
プレスリリースより

現代の"闇ビジネス"を描く話題作がBlu-ray&DVDで登場

第30回釜山国際映画祭でBest Actor Award(最優秀俳優賞)を北村匠海、林裕太、綾野剛が異例の3人同時受賞した話題作『愚か者の身分』が、2026年6月3日(水)にBlu-ray&DVDとして発売されることが決定した。現代日本に生きる若者たちと隣り合わせにある"闇"をテーマにした本作は、魂の競演を繰り広げる世紀の一作として注目を集めている。

3つの視点から描く逃亡サスペンス

本作は、第二回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を映画化した作品である。社会問題となっている闇ビジネスから抜け出そうとする男たちを描き、"一度入ると抜けられない"闇ビジネスの世界を舞台に、運命に翻弄されながらも生き抜こうともがき続ける若者3人の3日間の逃走劇が息もつかせぬギリギリの逃避行として展開する。

戸籍売買を行うタクヤ(北村匠海)と弟分のマモル(林裕太)、彼らをこの道に誘った兄貴分的存在である運び屋の梶谷(綾野剛)。新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件をきっかけに、3つの視点を巧みに交錯させてサスペンスフルに描写される。さらに登場人物それぞれの揺れ動く心情に丁寧に寄り添い、互いを想う気持ちの深さに心揺さぶられる展開が特徴である。

豪華スタッフが集結した映像化

監督は岩井俊二監督の助監督を長らく務め、人間ドラマを巧みに描くことに定評のある永田琴。Netflixシリーズ『今際の国のアリス』や『幽☆遊☆白書』など、世界ヒット作品を多く手掛けるプロデューサー集団THE SEVENが初の劇場作品として映画化した。『ある男』(22)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた名脚本家・向井康介が脚本を担当し、トリッキーで予測不能な逃亡サスペンスへと仕上がっている。

Blu-ray&DVDの商品仕様

発売日は2026年6月3日(水)で、Blu-ray豪華版が7,700円(税込)、DVD豪華版が6,600円(税込)、DVD通常版が4,400円(税込)での販売となる。映像特典として未公開シーン、メイキング、舞台挨拶(北村匠海・林裕太・綾野剛・山下美月)、PR集が収録される予定である。封入特典には永田琴監督のdirector's noteが付いたビジュアルカード(115×180mm)が付属する。発売元はTHE SEVEN/TBSグロウディア、販売元は株式会社ハピネット・メディアマーケティングである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002559.000031422.html