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ねこ検定で650,270円をどうぶつ基金に寄付、受験申込期間を延長

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報道発表
プレスリリースより

ねこ検定から650,270円の寄付を実現

日販セグモ株式会社は、2026年3月22日に開催予定の「第9回 ねこ検定」において、受験申込受付期間中の取組みを通じて、総額650,270円を「公益財団法人 どうぶつ基金」へ寄付することを発表した。これは受験者と賛同者の思いを形にした社会貢献の取組みである。

寄付の内訳と仕組み

寄付金は2つの取組みで構成されている。第一は「受験申込1件1階級につき50円を寄付する取組み」で、2025年8月8日から2026年2月24日の受験申込期間中に5,092件の受験申込があり、254,600円が寄付される。第二は「公式XおよびInstagram募金用ポストのリポスト1件につき22円を寄付する取組み」で、2025年12月24日から2026年2月22日のキャンペーン期間に17,985リポストが集まり、395,670円となった。

受験申込期間の延長と追加寄付

さらに日販セグモは、ねこ検定の受験申込期間を延長することを決定した。会場試験は最大2026年3月3日(火)まで、オンライン試験は最大2026年3月15日(日)まで申込みを受け付ける。延長期間中も受験申込1件1階級あたり50円を「公益財団法人どうぶつ基金」へ寄付する予定である。ただしキャパシティやオペレーション上の理由から、予定より早く申込終了する可能性がある。

どうぶつ基金の活動内容

寄付先である「公益財団法人どうぶつ基金」は1988年に横浜で設立された民間・非営利の動物愛護団体である。活動資金のすべてを民間からの寄付でまかなっており、飼い主のいない猫や多頭飼育崩壊の犬・猫の無料不妊手術、里親探しの支援、写真コンテストの開催、啓発活動や署名活動等を実施している。

第9回ねこ検定の概要

第9回ねこ検定は2026年3月22日(日)に実施される。受験形式は会場検定とオンライン検定があり、会場検定は札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で開催予定。階級は初級(ねこのパートナーレベル)、中級(ねこのスペシャリストレベル)、上級(ねこのマスターレベル)の3段階であり、各階級とも4択問題全100問で構成されている。受験料は初級4,900円、中級6,100円、上級7,400円。複数階級の併願も可能で、初級・中級併願は9,800円、中級・上級併願は11,800円、初級・中級・上級併願は15,778円である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000056056.html