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シャープ製品5件が2026年iFデザインアワード受賞

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報道発表
プレスリリースより

世界的デザイン賞でシャープが5件受賞

シャープの製品や事業コンセプトなど5件が、『2026年 iFデザインアワード』(主催:認定非営利団体 iFデザイン・ファウンデーション)を受賞しました。iFデザインアワードは世界で最も権威のあるデザイン賞の一つであり、1953年より開催されている由緒ある賞です。

今年の応募規模と評価基準

今年は9つの部門において、68カ国から約10,000点のエントリーがありました。造形だけでなくアイデア、機能、差別化、サステナビリティの評価基準で厳正な審査が行われています。9つの部門とはプロダクト、パッケージ、ブランディング&コミュニケーション、インテリア建築、コンセプト、サービス/システム&プロセス、建築、ユーザーエクスペリエンス(UX)、ユーザーインターフェース(UI)です。

受賞製品の内訳

受賞した5件の内訳は、家電や家具など幅広い有形の製品を対象としたプロダクト部門4件と、まだ世の中に出ていないアイデアや試作段階のデザインを対象とするコンセプト部門1件での受賞となっています。

シャープのデザイン戦略

シャープは110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。同社は今後も、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」のもと、外観の美しさにとどまらず、使いやすさや機能などもトータルでデザインした独創的なモノやサービスを創出していく方針です。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添い、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001490.000012900.html