体験型ラグジュアリーの可視化プロジェクト、TimeShelfが始動


TimeShelfが体験型ラグジュアリーの可視化プロジェクトを開始
株式会社クロスワン(代表取締役:品川 全/本社:東京都豊島区)は、ヴィンテージ腕時計レンタル事業「TimeShelf」において、体験型ラグジュアリーの魅力をより多くの方へ届けることを目的とした情報発信の強化を図る取り組みを開始した。これまでFiNANCiEコミュニティを通じた告知やプロジェクトの共有を中心に活動してきたが、今後は独自のSNS展開や各種プロモーション施策を通じて、レンタル体験の魅力やヴィンテージ腕時計が持つ文化的価値をより直感的に伝えていく。
本取り組みは、「所有するラグジュアリー」から「体験するラグジュアリー」へと広がる新しい価値観の浸透を目指すものであり、体験価値を視覚的・感覚的に伝える情報発信の強化を目的としている。
情報発信の強化で体験型ラグジュアリーを可視化
TimeShelfでは、実際の装着シーンや利用体験、時計が持つ歴史的背景や文化的価値を視覚的に伝えることで、ヴィンテージ腕時計の魅力をより身近に感じてもらう情報発信を強化していく。InstagramやXをはじめ、後に動画コンテンツなどを活用し、レンタル体験の臨場感や着用シーンのリアリティを伝えることで、「高級時計は所有するもの」という従来の概念に加え、「体験を通じて楽しむラグジュアリー」という新たな価値提案を行う。
また、コミュニティとの連動を通じてユーザーの声や体験を反映した発信を行い、ブランドと参加者が共に価値を育てていく共創型の情報発信にも取り組んでいく予定である。
赤坂悟氏による「信長デイトナ」の装着体験を実施
プロジェクト取り組みの一環として、カメラマンや映像クリエイター、ディレクターとして活躍する赤坂悟氏による「信長デイトナ」の装着体験を実施した。赤坂氏は、ロケ撮影・ドキュメンタリー制作・ライブ配信など幅広い映像制作分野で活動するクリエイターであり、企画・撮影・編集までを一貫して担うワンオペレーション体制を強みとしている。
これまでにビジネス系YouTubeコンテンツ「FCチャンネル」への出演をはじめ、林社長との対談企画に参加するなど、多方面のメディア・コンテンツ制作の現場で活躍している。エンターテインメント性とドキュメンタリー性を融合した映像表現により、人物や事業の魅力を引き出す表現力に定評がある。
今回の装着体験では、映像制作者としての視点から、信長デイトナが持つ造形美や存在感、そして身に着けることで生まれるストーリー性や視覚的インパクトを体感してもらった。撮影現場における実用性とビジュアル表現の双方の観点から、その魅力について高い関心が寄せられている。
クロスワンが展開する新しい価値創出
株式会社クロスワンでは今後も、装着体験や各分野のクリエイター・経営者との連携を通じて、体験価値を軸としたサービスの魅力発信を行うとともに、文化・表現・ビジネスを横断した新たな価値創出に取り組んでいく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000162890.html