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山本まりこ氏と巡る撮影体験、世羅高原農場でローカルフォトツーリズム開催

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報道発表
世羅高原農場 _Photo by 山本まりこ(プレスリリースより)

写真家・山本まりこ氏と世羅高原農場で撮影体験

フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトと世羅高原農場は、宿泊と撮影体験を組み合わせた「ローカルフォトツーリズム」イベントを開催する。このイベントでは、写真家・山本まりこ氏を講師に迎え、チューリップが咲き誇る世羅高原農場を早朝貸切で撮影できるほか、地域を知り尽くした観光ナビゲーターによる世羅町の魅力案内も体験できる。イベント前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅に宿泊するお客様を対象に、地域ならではの魅力を、写真を通じて発見する特別な旅の体験を提供するものである。

コンセプト:体験型の旅「ローカルフォトツーリズム」

コロナ禍以降、旅行ニーズや旅のスタイルが変わってきている。有名な観光スポットを巡るだけでなく、その土地ならではの暮らしや文化にふれる「体験型の旅」を楽しむ方が増えてきた。なかでも注目されているのが、旅先での体験しながら写真撮影を楽しむ旅のスタイルである。美しい風景やおいしい食べもの、地元の方とのあたたかな交流…そんな一瞬一瞬をカメラに収めて、自分だけの特別な思い出にする楽しみ方が、幅広い年代の方に広がっている。広島県世羅町も、隠れた魅力があふれるまちのひとつ。世羅高原農場は、国内でも最大級の花観光農園であり、春にはしだれ桜やチューリップ、夏にはひまわり、秋にはダリアやガーデンマムと、季節ごとに色とりどりの花々が一面に広がる。どこを切り取っても絵になる、まさにカメラ好きにはたまらないスポットである。

2026年4月29日~30日に開催、早朝貸切撮影会

イベントは2026年4月29日(祝・水)~30日(木)に開催される。参加対象は4月29日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊の方で、定員は12名である。参加費は12,000円(税込・世羅高原農場入園料込・食事代別途・宿泊費別途)となる。

イベント当日の4月30日(木)は、一般開園前の世羅高原農場を貸切で訪れる。朝の澄んだ光の中、約75万本のチューリップが咲き誇る花畑を、他の来園者のいない静かな環境で撮影できる(7:30~9:00)。山本氏から直接レクチャーを受けながら、花と光が織りなす風景を自分らしく切り取る時間を過ごせる。撮影会に加え、観光ナビゲーター・吉宗五十鈴氏が世羅町の見どころや歴史、暮らしの魅力を案内し、ガイドブックには載っていない世羅町の奥深さに触れることができる。

前夜祭と講評会で、世羅町の文化と撮影知識を深める

イベント前日の4月29日(水祝)夕刻には、世羅町の史跡・今高野山参道沿いに佇む築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花福智院」を夜間特別貸切にし、レセプション&食事会を開催する。会には写真家・山本まりこ氏、福智院店主の吉宗五十鈴氏が参加し、地元食材を用いた精進スパイスカレーを味わいながら、翌日のイベントに向けて参加者同士の交流を深めることができる。料金は2,000円である。

撮影後はフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅のロビーに戻り、山本氏による講評会を実施する。参加者が撮影した写真をもとに学びを共有する場となる。また、世羅町でニホンハッカなどを生産する「ハレの高原」の中尾友人氏が本企画のために調合した、オリジナルブレンドハーブティーを提供される。4月25日~5月6日の間、ホテルロビーでは山本氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示も行われる。

募集は3月9日から、申込方法を確認

募集開始は3月9日(月)13:00から、募集終了は3月29日(日)17:00までである。申込方法は、事前に4月29日(祝)のフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅を宿泊予約し、受付開始後にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847ー22ー2175)へ電話で撮影会参加申込を行う。その後、メールにて撮影会のWEB申込先の案内が送られ、WEB申込先から撮影会の購入を完了する流れとなる。定員になり次第締切となり、キャンセル待ちはない。撮影会に際しては、写真撮影できる状態のカメラをご持参ください。スマートフォンでのご参加は遠慮いただいております。また、世羅高原の早朝撮影は気温が低い場合があるため、上着等で体温調節できる服装でのご参加をお願いします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000112057.html