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TBWA HAKUHODOの「Disruption® Lounge Day」3月25日開催、効率と ケアをテーマに2つのトークイベント

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

TBWA HAKUHODO、3月25日に「Disruption® Lounge Day」をオンライン開催

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:内田 渉)は、2026年3月25日(水)に『Disruption® Lounge Day』をオンラインで開催する。当日は、第6回および7回目となるトークイベント「Disruption® Lounge」を配信し、それぞれのテーマである「最適」と「ケア」について、社外からゲストを招き、両テーマに潜む変化の兆しや社会に新たな価値をもたらす可能性を深掘りする。

「Open Disruption」の取り組みの一環として実施

TBWA HAKUHODOは、当社のクリエイティブプロセスの基盤である「Disruption®」の考え方を社外に開いた取り組みとして、「Open Disruption®」を推進している。その一環として開催している「Disruption® Lounge」は、2023年6月に第1回を実施して以来、幅広い分野で活躍するDisruptor(ゲスト)を招き、「共創」「旅」「終わりの多様性」などさまざまなテーマについて対話を重ねてきた。2026年1月末に開催した第5回は、「学び」をテーマに3名のゲストを招き、それぞれの取り組みや実践例を通じて、これからの学びの可能性について考察した。

2つのテーマで社会の課題に向き合う

今回は、3月25日(水)を『Disruption® Lounge Day』として、第6回と第7回の「Disruption® Lounge」を同日に開催する。それぞれのタイトルは「最短と最探〜経済合理性だけではない価値のみつけ方」と「BeケアFULL!〜すべての人がケアしあう社会へ。」である。今回の2つのテーマは、当社のメンバーが日々の業務や個人的な経験などを通じて深掘りしてきた「問い」や「洞察」から生まれた。一つは、AIやスマートフォンの普及によって加速する効率至上主義の世の中で、人々が疲弊を感じ始め、さらに本質的な価値が見過ごされているのではないかという問いである。そしてもう一つは、超高齢化社会におけるケア領域の人手不足が深刻化し、専門職に限定されない多様な担い手が強く求められる中で、誰もが気軽に心身をメンテナンスできる社会を築くことの必然性を見出した洞察だ。

第6回は「最短と最探」をテーマに3名のゲストが登壇

第6回の「最短と最探〜経済合理性だけではない価値のみつけ方」では、AI時代に加速する「最短」志向の世の中に対して、あえて遠回りや手間ひまをかける「最探」ともいえる選択の可能性を考える。ゲストには、最探の道を追求する実践者として冒険家の吉田智輝氏、スマホ時代に衝動の重要性を訴える哲学者の谷川嘉浩氏、実存合理性に基づく社会を探求するSlow Innovation代表の野村恭彦氏を迎える。

第7回は「BeケアFULL」でケアの新しいかたちを探究

第7回の「BeケアFULL!〜すべての人がケアしあう社会へ。」では、高齢化と人手不足が進むこれからの日本で、専門職に限定されず、誰もがケアの担い手としてお互いを支え合う社会を考える。ゲストにはスナックをケアの場と捉え直し地域のハブを目指すスナック水中の坂根千里氏、つながりからはじまるケアの形を探求する関西医科大学の鮫島輝美氏、ケアを身近に感じてもらう活動を推進するニチイ学館の松本裕美子氏を迎える。

開催概要と申込方法

開催日時は2026年3月25日(水)で、15時00分〜16時30分が第6回 Disruption® Lounge、18時00分〜19時30分が第7回 Disruption® Loungeとなる。開催形式はオンライン(ZoomによるWEBセミナー)で、どなたでも視聴可能である。申込みは第6回・7回ともに公式URLより受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000034082.html