関暁夫が火星移住計画を語る、タテドラで2月27日配信開始


関暁夫の新作「火星移住計画」がタテドラで配信開始
株式会社DONUTSが運営する縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」は、『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』の新テーマ「もう始まっている火星移住計画」を2026年2月27日(金)19:00より配信開始する。全16話で構成される本企画は、テレビやYouTubeでは語れない、様々な都市伝説の裏を紹介するトークバラエティである。
アプリ内での関連動画総視聴回数は既に300万回を突破しており、配信開始当初から根強い人気を誇っている。また2026年2月10日(火)には書籍も発売予定となっている。
火星研究者らがディープな宇宙開拓を語り尽くす
今回のテーマ「もう始まっている火星移住計画」では、若手火星研究者の阿依ダニシさんと村木風海さんをゲストに招き、「人類のフロンティアと二酸化炭素の錬金術」についてのトークを展開する。なぜ次世代の化学者は、地球温暖化の元凶とされる「二酸化炭素」を火星移住の切り札と呼ぶのか、また致死量の放射線を無効化する「磁場シールド」や、天体そのものを改造するテラフォーミングの是非についても語られる。
さらに、かつての天才が予見した「精神の次元テレポート」による宇宙開拓の可能性について、次世代の専門家たちが宇宙の裏側に鋭く切り込んでいく。主な内容としては、CO2から作られる肉や火星のCO2を吸い取り水や燃料に変える技術、早ければ10年後に完成する「磁場シールド」、38億年前に存在した「火星の海」の謎などが取り上げられる予定である。
関暁夫とゲスト研究者のプロフィール
Mr.都市伝説・関暁夫は1975年6月21日生まれ、東京都出身。人気番組「やりすぎ都市伝説」などに出演し、世界の不思議ミステリーを紹介する都市伝説テラーとして知られている。「信じるか信じないかはあなた次第」を決めゼリフに日本に都市伝説ブームを巻き起こした。
阿依ダニシは東北大学博士課程で宇宙工学での探査機研究に携わり、学生による探査機開発チーム「ARES Project」をリーダーとして率いている。火星探査機の開発を競う世界大会「University Rover Challenge」に日本から初めて出場し、日本の火星研究における若手のホープとして注目されている。村木風海は2017年に高校2年生で総務省の研究支援プロジェクトに採択され、17歳で炭素回収技術研究機関「CRRA」を創設。「地球を守り、火星を拓く」をスローガンに、地球温暖化を止める方法から人類の火星移住を研究する化学者・社会起業家として活動している。
タテドラは隙間時間に楽しめる縦型ショートドラマアプリ
タテドラはオリジナルドラマを中心とした縦型ショートドラマアプリで、iOS及びAndroid向けに配信されている。長編コンテンツを1話2分程度に分けて連続視聴できるため、スマートフォンから隙間時間に楽しむことができる。販売価格は無料で、アプリ内一部有料コンテンツがある。本番組を含め、多数の配信テーマがラインアップされており、視聴者から高い支持を得ている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001822.000004237.html