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INTLOOPが次世代オフィスへ移転、成長を循環させる「共創の場」を実現

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報道発表
プレスリリースより

オフィスは「執務スペース」から「共創の場」へ進化

INTLOOP株式会社は、東京本社オフィスの移転から1年を迎え、オフィスを単なる執務スペースではなく「共創の場」として再構築しました。同社は人・組織・社会がつながり、新しい価値が生まれる循環の拠点としてオフィスを進化させています。

事業拡大により東京オフィスが3つの拠点に分散していた同社は、社員の約半数(グループ全体では約7割)がコンサルタントやエンジニアとしてクライアント支援を担うデリバリー部門に所属する特性から、オフィスへの集合機会が限られていました。これらの課題を解決するため、2025年2月に「分断を超えて関係が循環する場」「デリバリー社員が帰属を感じられる拠点」として本社オフィスを刷新しました。

社員アンケートで高い満足度が明らかに

東京本社に出社経験のある社員155名を対象としたアンケートでは、部門横断の交流や会話が増えたと回答した割合が60%、出社意欲が増えたと回答した割合は62%に達しました。また、来訪者が東京オフィスに良い印象を持ったと思うと回答した社員は76%でした。自由回答では、「カフェでのランチが他部署との対話のきっかけに」「立ち話から新しい提案が生まれた」など、共創により成長が循環する兆しが多数見られています。

「LOOP TO LOOP」コンセプトで設計された空間

オフィスは Connection(つながる)、Creativity(創造する)、Clarity(透明性)の3軸から成る「LOOP TO LOOP」をコンセプトに設計されました。壁や柱のない執務スペース、ガラス面を活用したセキュリティと開放感の両立、集中と交流のメリハリをもたらすカーテン席や個室ブース、カフェテリアやソファ空間など偶発的な交流を生む導線設計が特徴です。オフィス内カフェテリア「Cafe INTLOOP」のカウンター・テーブル・椅子・ソファ・カーテン席はすべてLOOP(輪・円)を象っており、動線も曲線になっています。

社員交流を深めるハブ「Cafe INTLOOP」

「Cafe INTLOOP」では、ワンコイン(500円)で栄養バランスの整ったランチを提供しており、ランチタイム以外にもドリンクや日替わりサンドウィッチ、「本日のデリ」といった軽食が注文できます。メニューは有志社員からなるプロジェクトメンバーを中心に定期的にアップデートされ、北海道フェア・韓国フェアなど期間限定メニューも登場しています。人気ランキングは「いんと系特製油そば」「分厚いジューシー グリルチキンステーキ」「熟成コク味噌のさば煮定食」で、毎日提供される高たんぱく低脂質の「筋肉飯!!」も好評です。

社員交流イベントでは、参加者の78%が「この会社で働き続けたい気持ちが高まった」と回答し、参加者の87%が「今回のイベントを通じて『初めて話した』人がいた」と回答しました。フリーランス向け交流会、ビジネスセミナー、スタートアップ支援イベントを毎月開催し、社内外をつなぐハブとして機能しています。

継続的な改善で「成長を循環」させるオフィスへ

社員アンケートでは、椅子の快適性や防音ブース改善といった要望も寄せられました。同社はハード・ソフト両面で改善を継続し、オフィスそのものが成長を循環させる存在となることを目指しています。「Cafe INTLOOP」プロジェクトチームでは四半期ごとに利用アンケートを実施し、過去3回のアンケートで毎回満足度(NPS)が改善傾向にあります。今後は社員交流イベント、グループ交流イベント、ファミリーイベント、フリーランス交流会など、「働く場から生まれる文化の循環」をさらに強化していきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000023636.html