ITフリーランス市況2026年1月版、コンサルタント単価が上昇傾向


2026年1月のIT案件市況調査結果を発表
株式会社アイデンティティーが運営するITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」は、2026年1月における案件の市況感を調査しました。テクフリのデータベースをもとに、人材40,000名以上、案件30,000件以上の対象データから、市況動向を分析しています。
新規案件数が大幅に減少
1月の新規案件数は12月と比べて24.9%減少しました。年始の時期的な特性が影響していると考えられます。
職種別案件数でiOSエンジニアが台頭
1月は12月の新規案件にはランクインしていなかった「iOSエンジニア」がランクインしました。市場需要の多様化を示すとともに、モバイル開発の需要が高まっていることがうかがえます。
コンサルタント職の単価が上昇、上流工程職が優遇
1月は12月と比較して平均単価が上昇し、新たに「ネットワークエンジニア」がランクインしています。職種別平均単価の上位はコンサルタント、PM、PdMなど上流工程の職種が占めており、こうした高度な専門知識を要する職種の需要がより一層高まっていることが明らかになりました。
詳細レポートで市況感を把握
テクフリは12月度との比較データやテクフリ全体の詳細なレポートを提供しています。案件の市況感を知りたい方や、キャリアアップのために情報収集をしたい方は、詳細レポートの確認がおすすめです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000031814.html