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バーチャルアーティスト「月白 累」がVRChatで単独ライブ開催、2026年3月15日

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作詞
報道発表
プレスリリースより

月白 累がVRChat特設ワールドで単独ライブ「latent」を開催

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのバーチャルタレント育成&マネジメントプロジェクト「VEE」に所属するバーチャルアーティスト「月白 累」が、2026年3月15日(日)にソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」内の特設ワールドにて単独ライブイベント「latent」を開催することが決定した。YouTubeを中心に活動する月白 累による、没入感のあるパフォーマンスが期待できるイベントだ。

VRChat会場限定、幻想的なワールドでのライブ体験

本ライブは映像配信を行わず、VRChat会場へお越しいただいた方のみが体験できるライブとなる。本検査環境の設計およびVR接続環境の構築・実装は、クリエイティブスタジオ「MIGIRI」が担当した。専用に構築された幻想的なワールドと、月白 累の歌声が織りなすパフォーマンスが実現される。ライブはPCVR専用ワールドとなり、Quest(Android)やiOSは非対応である。VR機器がなくても、Windows PC(デスクトップモード)があれば参加可能だ。

イベント詳細と参加方法

イベント開催は2026年3月15日(日)、インスタンスOPENが16時30分(JST)、開始が17時。会場はVRChat内特設ワールド「Hakoniwa Interface」グループインスタンスで、入場料は無料だが定員は最大70名(先着順)である。参加希望者は事前にVRChatグループ「Hakoniwa Interface」へ参加し、ライブ開始時刻になるとインスタンスが表示されるため「Join(入る)」をクリックして入場する。ライブ内では演出の都合上、専用アバターを使用していただくことになる。定員を超えている場合は待機列に並ぶことができるが、入場を保証するものではない。

月白 累について

月白 累は、不思議な「ギフト」を持つ子供たちだけが集められた孤児院「箱庭」が舞台のキャラクター。デジタルツールを通さなければ他者から認識されない「失われた子供たち(Lost children)」と呼ばれる奇妙な病を患う少女というコンセプトを持ち、深い孤独を抱えながら他者との関わりの中でどう生きていくのかが物語の軸となっている。病克服の鍵は、彼女の歌声にあるとされている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000305.000049041.html