0歳の視覚発達に着目した電子書籍絵本が2月27日発売


赤ちゃんの成長段階に寄り添ったデジタル絵本が誕生
株式会社幻冬舎は、中央大学文学部心理学研究室教授・山口真美氏監修による電子書籍オリジナル絵本『あかちゃんの"みる"を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』を2026年2月27日に発売する。本作は、0歳あかちゃんの視覚発達に着目し、"見る力"の成長に寄り添って作られたデジタル絵本である。
生まれたばかりの赤ちゃんにとって、0歳の1年間は視覚が劇的に発達する特別な時期。最初はコントラストの強い、はっきりしたものが見えていますが、月齢を重ねるにつれて見える色が増え、ぐるぐるやしましま模様に夢中になり、1歳を迎える頃には奥行きや空間の広がりに気づいていく。そうした発達段階に合わせて、あかちゃんの"見える世界"を丁寧に描いたデジタル絵本が完成したのである。
視覚研究の第一人者が監修する全140ページの大作
本作は、乳児の視覚研究の第一人者であり、日本赤ちゃん学会理事長も務める山口真美氏が作・監修を担当。日々あかちゃんと向き合いながら研究を続ける視点から、月齢ごとに変化していく"あかちゃんの見える世界"を4つの物語で展開していく。作画は、人気の切り絵作家やイラストレーターによる個性あふれる絵の数々が、あかちゃんの興味をやさしく引き出す。全140ページからなる大ボリュームの本作は、スマートフォンやタブレットで読めるため、抱っこ中や外出中など、いつでも気軽に、あかちゃんとの絵本時間を楽しめるのが特徴である。
月齢別に選べる分冊版も同時発売
『あかちゃんの"みる"を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』と併せて、おすすめ月齢別の分冊版(シリーズ全4冊)も発売される。1~3か月向けの『はじめまして みるこちゃん』(絵:YUYA)、4~6か月向けの『いっしょに おでかけ みるこちゃん』(絵:大塚朗)、7~9か月向けの『おおきい?ちいさい? いただきます みるこちゃん』(絵:わたなべみきこ)、10~12か月向けの『みつけて にっこり みるこちゃん』(絵:ながしまひろみ)がラインナップ。分冊版各冊は990円(税込)で、おすすめ月齢の時期はもちろん、その後の成長の中でも長く楽しめる構成になっている。本編は3,300円(税込)で、対象年齢は0歳からとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001108.000007254.html