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スポーツ×他産業が創る新価値、300人超が参加したイベント開催

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

スポーツ庁とeiicon、2026年2月26日にDEMODAY開催

株式会社eiiconが運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」は、スポーツ庁からの委託事業である「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」の成果発表イベント『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』を2026年2月26日(木)に室町三井ホール&カンファレンス Hall(東京・三越前)にて開催した。

全国のスポーツ共創プレイヤー70名、来場者350名が一堂に集結し、アクセラレーションプログラムの成果発表や、国内のスポーツオープンイノベーションの先進的な共創事例を顕彰するコンテスト、ネットワーキングなどが実施された。

COLLABORATION PITCH審査で視覚障がい者支援プロジェクトが最優秀賞受賞

スポーツを起点に「スポーツ×他産業」による新たな価値創造に挑戦した9プロジェクトが成果を発表し、審査員による合計点が最も高い事例が顕彰された。

最優秀賞は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会と株式会社ソニックガーデンが共同で進める「視覚障がい者の外出機会拡大へ、ITと福祉を融合したサービスを開発」が受賞。オーディエンス賞は、ベルテックス静岡と株式会社トワールが推進する「多様性理解の推進と、多様なファン獲得を同時に目指す」プロジェクトが獲得した。

FINAL PITCH審査で駅前高地トレーニング「ハイアルチ」が最優秀賞獲得

スポーツを起点とした先進的な共創事例を全国から募集した『SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025』では、昨年11月より選考を勝ち抜いたファイナリストによるピッチ審査が実施された。

最優秀賞は、High Altitude Management株式会社とダイキン工業株式会社、城西大学による「スキマ時間を体力に変える、駅前高地トレーニング『ハイアルチ』」が受賞。デジタル・イノベーション賞(革新性)は、株式会社グレースイメージングと関連企業による「ランナーから健康増進へ拡張する汗乳酸測定サービス」、ビジネス・デベロップメント賞(経済性)は、株式会社JOYKUとエイベックス・エンタテインメント株式会社の「幼保を起点にしたダンサー就業モデルの構築」、ソーシャル・バリュー賞(社会性)は、京都大学アメリカンフットボール部とやまもと建設株式会社、株式会社フリゴの「ハイパフォーマンスキャンプ(HPC)」が受賞した。

河合純一スポーツ庁長官が総評、スポーツの可能性を強調

イベント終了後、河合純一スポーツ庁長官は、100件を超える応募の中から受賞したプロジェクトへの祝辞を述べた上で、「本日のDEMODAYでは、スポーツと他産業の連携による多様で創造的なアイデアが示され、スポーツオープンイノベーションの大きな可能性を改めて実感しました」とコメント。スポーツ庁設立10年を経て、11年目の新たなスタートを切る中で、「スポーツを通じて誰もが自分らしく生きられる社会の実現」を掲げ、従来の「する・見る・支える」に加え、「集まる・つながる」価値を重視していくとの方針を示した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000872.000037194.html