VRクリエイターが大集結!超メタフェス2026が5/23秋葉原で開催


前回10,000人が来場した超メタフェスが秋葉原UDXで開催
株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングおよび株式会社スケブは、5月23日(土)にVRユーザー、VRクリエイター、VR関連企業の三者間交流を目的とした『超メタフェス2026』を秋葉原UDXにて開催します。2025年5月10日に実施した前回イベントでは、5時間の開催期間に2F即売会エリアに約10,000人、4F企業展示会エリアに約7,000人の来場があり、VRユーザーがリアルで交流するイベントとしては最大規模となりました。
VRクリエイター約130サークルによる即売会が拡大開催
昼の部では11時00分から16時00分にかけて、秋葉原UDX 2F アキバ・スクエアにてVRChatで活躍するクリエイターによる即売会を実施します。今回は約130スペースに拡大し、2F アキバ・スクエア全面をサークル出展エリアとして展開されます。即売会への出展サークルは募集中で、出展料は無料です。出展申込は3月1日(日)から3月20日(金)23時59分まで受付けており、詳細は公式ホームページで確認できます。
最新VRデバイスの展示と体験が実現
4F UDXギャラリーでは11時00分から17時00分の企業出展エリアで、VR関連企業やクリエイター活動に関連する企業が参加します。Bigscreen Beyond2、MeganeX 8K Mark II、VIVE Focus Vision、PICO 4 Ultraなどの最新ヘッドマウントディスプレイが展示予定です。また、FluxPose、HaritoraX 2 Add-on R、PICO Motion Tracker、Tundra Tracker、Ultimate Trackerなどのトラッキング機器や、AddCon+、FlipVR、GripVR、UDCAP VR Glovesなどのグローブ・コントローラーも展示されます。一部は体験可能で、クリエイター向けの相談コーナーも用意されています。
VRChat公式が出展し、運営との交流とステージイベント開催
VRChat Inc.が4F UDXギャラリーネクストに出展決定し、「VRChat運営と交流できるコーナー」や、VRChat運営がユーザーの質問に答えるステージイベントが開催されます。通訳スタッフを通して日本語での交流が可能です。特設ステージでは12時00分から17時00分にかけてVRChat Inc.等によるステージイベントが実施され、タイムテーブルは公式ホームページで告知予定です。
豪華来場特典とプレミアムラウンジで快適に楽しめる
2F即売会エリア退出時に先着でVRChatアバターのステッカーとJINGO先生描き下ろしイラストクリアファイルが配布されます。4F UDXギャラリーネクスト2,3には超メタフェスPlus専用ラウンジがオープンし、スペシャルティコーヒーが無料で試飲できるほか、即売会の合間の休憩スペースとしても利用できます。超メタフェスPlusチケット(5,500円税込、500枚限定)では、2F即売会への優先入場とラウンジの利用が可能です。
立食パーティ形式の懇親会と800名規模の大規模オフ会
夜の部では17時30分から20時30分にかけて、事前申込制で約800名の参加者を募集して懇親会を開催します。立食パーティ形式でアルコールやソフトドリンク、軽食が提供されます。入場料は5,500円(税込)で、事前精算予定です。参加申込はVRChat IDが必要で、申込多数の場合は当落が発生します。20歳以上のみの参加となり、入場時に年齢確認可能な身分証明書の提示が必要です。
VRユーザーのみで構成されたレースチームの実車両展示
VRChatユーザーだけで構成されたレースチーム『おざしきレースクラブ』が、実際の耐久レースを走るリアル車両を11時00分から20時30分にかけて展示します。チームの挑戦の記録とともに、迫力のマシンを間近で見学でき、記念撮影も楽しめます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000101057.html