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わくわくアートひろば、3月7日開催!北里アリーナ富士でアート体験

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

北里アリーナ富士で大型文化イベント「わくわくアートひろば」開催

令和8年3月7日(土)、静岡県富士市が主催する大型文化イベント「わくわくアートひろば」が北里アリーナ富士にて開催される。本イベントでは、舞台上演や映像上映、ARスタンプラリーなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツが用意されている。

キットパス体験ブースで10種類のワークショップを展開

イベントの目玉は「キットパス体験ブース~パスフェスmini~」。日本理化学工業株式会社が製造する「キットパス」を使い、静岡県内で活動するキットパスアートインストラクターが構成された「キットパスアート静岡チーム」が、体験型ワークショップを多数展開する。「ちょうちょの羽根をつくろう」「惑星ランタン」「光の透かし絵」など、人気の高いコンテンツをはじめ、計10種類のキットパスブースが登場。3つのワークショップを体験すると、先着限定で「特典ガチャ」に挑戦できるお楽しみ企画も用意されている。

巨大ウィンドウアートとDJライブで音楽とアートが融合

10:00〜12:00には、アーティストユニット、ペトロアンドヨゼフ(田川誠・深澤慎也)と、キットパスアート静岡チームが、アリーナ2階の窓をキャンバスにしたお絵描きワークショップを開催する。12:00〜14:30には、プロと市民が共に作り上げた作品の仕上げ作業を間近で見学することも可能だ。また、海外出身初のキットパスアートインストラクター、マイダスさんと音楽ユニット「ジャイコナイトシズオカ」とのコラボステージでは、DJライブとDJ体験を通じて、音楽に合わせて踊りながら楽しむ「新しいアート」が体験できる。

市民創作劇やARスタンプラリーなど多彩なプログラム

アリーナ内では、キットパスの他にも富士市ならではの豪華なプログラムが同時開催される。市民創作劇「竹取物語」の野外上演のほか、静岡大学×フランス・ポワティエ大学等による映像作品上映、エンジョイボッチャ交流会、先着250名のARスタンプラリー、キッチンカーの出店など、幅広い年代が楽しめるコンテンツが揃っている。

入場無料で開催、室内シューズを持参しよう

開催日時は令和8年3月7日(土)9:30~15:30。場所は北里アリーナ富士(静岡県富士市大淵115-1)。入場は無料だが、ワークショップは一部有料となる。持ち物は室内シューズ。主催は富士市(市民部 文化スポーツ課)で、キットパスアート静岡チームが運営をサポートする。詳細は富士市公式HPで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000164943.html