松井一泰写真展「ドリームランド」、シリウスで3月5日開催


懐かしさと冒険心をテーマにした写真展がシリウスで開催
求人広告企画・発行の株式会社アイデムが運営するフォトギャラリー[シリウス]では、松井一泰 写真展「ドリームランド」を2026年3月5日(木)~3月11日(水)に開催する。本展は、ノスタルジックで冒険心に満ちた写真作品を展示するもので、自然体験を大切にしてきた写真家の視点で綴られた世界観が特徴だ。
松井一泰とは
松井一泰は1973年生まれの写真家で、東京綜合写真専門学校で学んだ後、数々の受賞歴を持つ。2010年のBCCKS第2回写真集公募展では「MILD NATURE」で祖父江慎賞を受賞し、同年キヤノン写真新世紀でも佳作に選ばれた。2007年のコニカミノルタプラザでの個展「MILD NATURE」をはじめ、新宿ニコンサロンでの個展「カントリーマーク」や「幻の島」など、個展やグループ展での多数の出展経験を持つ。
自然体験を通じた視点で見る「ドリームランド」
松井一泰は幼少期から自然の中で多くの時間を過ごしており、遊園地よりも実際の自然の中で感じる刺激や面白さを大切にしてきた。山での采集体験や川での冒険など、実際に移動し見て触れたものがもたらす強烈な刺激が、彼の写真表現の根底にある。本展「ドリームランド」は、そうした自然体験の中で見出した、作り物の遊園地以上に面白い風景や出来事を切り取った作品群となっている。
展示詳細と問い合わせ
フォトギャラリー[シリウス]の詳細情報は公式Webサイトで確認できる。写真展の様子はシリウスブログでも随時紹介される予定である。問い合わせはアイデムフォトギャラリー シリウス事務局まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001646.000002663.html