佐倉でフォトラリー開催!「桜に染まるまち、佐倉2026」3月から春イベント続々


「桜に染まるまち、佐倉2026」とは
千葉県佐倉市と京成電鉄株式会社、京成バス千葉イースト株式会社が連携し、3月7日(土)~4月12日(日)に開催される「桜に染まるまち、佐倉2026」。桜の名所として人気のある佐倉城址公園を中心に、城下町・佐倉を「桜」色に染めるキャンペーンである。京成佐倉駅の駅名看板や、佐倉市役所・佐倉城址公園等の看板の「佐倉」の表記を「桜」に変更してまち一体となり盛り上げる。
初開催!フォトラリーで佐倉の春を撮影しよう
佐倉城下町エリアの桜スポット・観光名所・飲食店などを巡り、各地点で撮影した写真を「#桜に染まるまち佐倉2026」をつけてInstagramに投稿すると、先着でオリジナルステッカーがプレゼントされる。さらにイベント後に抽選で佐倉の特産品などが当たるという。期間中は、サムライの古径「ひよどり坂」で竹玉ライトアップ(土日祝16:00~19:00)、市立美術館では桜の体験型アート演出が行われ、春気分を盛り上げている。
桜色ポストから手紙を出せば幸せになれるかも
佐倉市内の城下町地区には、昭和レトロな丸型郵便ポストが多く残っている。このうち4基の丸型ポストが桜色に装飾されており、桜色のポストから手紙を出すことができる。このユニークな企画も、本キャンペーンの見どころの一つとなっている。
関連イベント盛りだくさん
本年は、キャンペーン期間中に新しい関連イベントが目白押しである。3月7日(土)・8日(日)には、わんこと一緒に楽しめるイベント「佐倉Wanパーク」が佐倉城址公園で千葉県初開催される。マルシェでの買い物、50mタイムアタックやドッグランなどが楽しめ、入場は無料である。3月14日(土)の「シン・マチマーケット」は新町通り商店街で開催され、「買う・食べる・見る・遊ぶ」をコンセプトに4つのエリアで楽しむことができる。
3月15日(日)の「SAKURAよさこい奏蘭」では、佐倉市内外のよさこいソーランチームが個性豊かなパフォーマンスを披露する。3月21日(土)の「さくら天下祭」では、佐倉の秋祭りに使用される山車が集結し、江戸時代の『天下祭』の様子が再現される。そして3月28日(土)~4月2日(木)には「佐倉城址のさくら」が開催され、約50品種・約1,000本の桜が咲き誇る。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000024449.html