折坂悠太出演決定、長野・蓼科で前夜祭も新開催「TINY GARDEN FESTIVAL 2026」


小さな庭で広がるガーデンパーティー、2026年6月開催
株式会社アーバンリサーチは、2026年6月5日(金)から6月7日(日)の3日間、長野県・蓼科湖畔のキャンプ場「TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS」にて、『URBAN RESEARCH Co., Ltd. presents TINY GARDEN FESTIVAL 2026』を開催します。コンセプトは「小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー」。親子で楽しめる「衣・食・住・遊」の多彩なプログラムを通じて、作り手の営みや自然の循環を肌で感じながら、心地よい時間を共有することを目指しています。
前夜祭で焚き火を囲む「顔が見える交流」を実現
今年は例年の2日間開催に加え、6月5日(金)に「前夜祭」を実施いたします。前夜祭からご参加いただくことで、これまで以上にゆったりと流れる時間の中で、豊かな自然を五感で堪能できます。前夜祭では焚き火を囲みながら、この土地ならではの味と人に出会う時間をお過ごしください。長野県内で親しまれている飲食店による軽食とドリンクを楽しめるアウトドアダイニングをご用意しており、週末の本祭を前に、心身を整える贅沢なひとときをお楽しみいただけます。
折坂悠太のライブパフォーマンスが決定
注目のLIVEアーティストには、独特の歌声と世界観で聴く者を魅了する折坂悠太の出演が決定しました。鳥取生まれ千葉県出身のシンガーソングライター折坂悠太は、2013年にギターの弾き語りでライブ活動を開始。2018年10月に2ndアルバム「平成」を発表し、民謡やジャズ、ラテンなどさまざまな要素を取り入れた音楽性で高い評価を得ています。2024年6月に4thアルバム「呪文」を発表し、CMソングや映画への楽曲提供も手がけており、2025年春にはNHK「みんなのうた」に「やまんばマンボ」で初登場予定です。新緑の蓼科湖畔に響き渡るライブパフォーマンスをお見逃しなく。
キービジュアルはイラストレーター・武政諒の描き下ろし
今回のキービジュアルは、イラストレーターの武政諒による描き下ろしです。蓼科を拠点に活動する武政諒は、2010年に武蔵野美術大学卒業後フリーランスに転身。国内外の出版や広告、パッケージなど幅広い分野でイラストレーションを制作しています。TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORSの空気感と、多種多様なアクティビティが混ざり合う様子を独自の視点で表現しました。
チケット販売開始は3月7日、複数の宿泊プランご用意
入場チケットおよび「TINY GARDEN 蓼科 URBAN RESEARCH DOORS」の宿泊付きプランは、2026年3月7日(土)12:00より一斉に発売を開始いたします。2DAYチケットは大人(中学生以上)前売6,000円、子ども(小学生)前売1,000円。1DAYチケット(6月6日)は大人前売3,500円、子ども前売500円。1DAYチケット(6月7日)は大人前売3,000円、子ども前売500円。前夜祭付き3DAYチケットは大人前売9,500円、子ども前売2,500円となります。メイン会場での宿泊プランは本館ロッジ、キャビン、キャンプサイト各種のほか、隣接する「GREEN SOX TATESHINA」フリーサイト1泊2日プランも20,000円から用意されています。前夜祭付きウッドデッキサイト2泊3日プランは37,000円です。ライブの追加ラインナップ、アクティビティ、出店ブースなどの詳細は、公式SNSおよび特設サイトにて随時発表いたします。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001431.000003710.html