オフィスワーカーバンド大会で熱狂のライブ体験、ソニー・ホンダモビリティがグランプリ獲得


東京ミッドタウンのバンド大会が8回目の開催で盛況
東京ミッドタウン(港区赤坂)は2026年2月22日(日)に「東京ミッドタウン オフィスワーカーバンドライブ2026@ビルボードライブ東京」を開催しました。2017年より毎年開催しているこのイベントは、六本木・日比谷・八重洲の3物件から参加した11社約60名が、動画審査や予選会を経て本舞台に立つ貴重な機会となりました。
普段は入れない特別な舞台で力強い演奏を披露
ビルボードライブ東京は通常、観客としてのみ利用できるハイエンドな会場です。このイベントではそこに立って演奏するという滅多にない経験ができるため、各企業が力を入れた演奏で会場を盛り上げました。午前中のリハーサルから昼過ぎの開場まで、1組目からコール&レスポンスが飛び交い、会場のボルテージは次々と押し上がっていきました。クライマックスに向けて会社仲間や家族も観客として参加し、演奏者と一体になった会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
グランプリはJAZZ演奏で新たな挑戦を遂行
各バンドがオリジナリティ溢れるパフォーマンスを披露する中、厳正な審議により各賞が決定されました。グランプリはMTE9 Band(ソニー・ホンダモビリティ株式会社)が受賞。同バンドは「JAZZの曲で挑戦」をコンセプトに大会に臨み、見事グランプリを獲得しました。準グランプリはTERRA KIGERS(株式会社ナイキジャパン)、ビルボードライブ東京特別賞はMIRAI星団(ファーマクラスター株式会社)が受賞し、東京ミッドタウン共通商品券やビルボードライブ東京招待券が贈呈されました。結果発表時には歓声や驚きの声、他のチームを称える光景が見られ、アットホームな雰囲気の中で閉幕しました。
オフィスワーカーのロイヤリティ向上を目指した企画
このイベントは、東京ミッドタウンで働く方々のロイヤリティ・満足度向上を目的とした社内公募で生まれた企画です。リモートワークが普及する中で、リアルな場でのコミュニケーションが希薄化しているオフィスワーカーに対し、企業を超えた横のつながりや異なる世代間の交流の場を提供しています。東京ミッドタウンのコンセプトの一つである「DIVERSITY」を具現化する取り組みとして、今後も企業対抗フットサル大会や防災ツアーなど、働く方々のエンゲージメント向上に貢献する施策に取り組んでいきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000342.000027065.html