発達障害啓発週間に対話イベント「春のスナックAllright」を4月4日開催


フェリシモ×ハッタツソンフェス×Blooming Campが共催する対話イベント
フェリシモが展開する「オールライト研究所」は、発達障害啓発週間に合わせて、2026年4月4日(土)に大阪・梅田のBlooming Campで対話イベント「春のスナックAllright」を開催する。本イベントは、発達障害に関わる社会課題解決に取り組むLedesone(ハッタツソンフェス)、および共創拠点Blooming Campとの3社共催によるハッタツソンフェスのスピンアウト企画である。
「選択肢のある、見通しのいい世界をともに」がテーマ
今年のハッタツソンフェスのテーマは「選択肢のある、見通しのいい世界をともに」。一人ひとりが持つ「ちがい」に合わせ、それぞれが過ごしやすい環境や仕組みを整えることで、誰もが未来を見通せるようになるという考え方が背景にある。3社がこの考えに共感し、よりフラットに、より身近にこのテーマを深掘りする場として「スナックAllright」を企画した。
当事者視点から「過ごしやすさ」について対話
会場はBlooming Camp内の「Blooming Kitchen」。自分の「普通」や「当たり前」を少し横に置いて、ゆるりとお話できる時間と場所を創出する。当日はハッタツソンフェスのスタッフとの対話も予定しており、当事者視点から見た「過ごしやすさ」や「見通しの良さ」について、実体験を交えたお話を伺える。
福祉事業所との協働プロジェクトから選りすぐりのおつまみ
全国の福祉作業所との協働プロジェクト「C.C.P(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)」がセレクトしたこだわりのおつまみを用意。グリッシーニやジビエなど、製品の背景にあるストーリーに触れながら、参加者同士の交流を楽しめるようになっている。
開催概要と参加方法
イベントは2026年4月4日(土)14時から16時まで、開場は13時。その後16時から17時まで交流タイムが自由退場で続く。参加費は1,000円(現地にて現金のみ)とワンドリンク制。ドリンクはBlooming Kitchen内で500円から購入でき、カード・電子マネー・QR決済が利用可能。ノンアルコールドリンクも用意されている。定員は30名程度で、先着順での受付となっている。事前予約フォームでのエントリー締切は2026年4月1日(水)15時までである。
オールライト研究所のメッセージ
「お酒を飲む場所で障がいのある人と話せる機会が少ない」という気づきから始まった『スナックAllright』。今回が第3回目の開催となる。「誰もが、何かの当事者」というテーマのもと、障がいの有無にかかわらず、暮らしの中で感じる不便やモヤモヤについてドリンクを片手に気軽に語り合える場を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004227.000012759.html