D2C企業KURUKURU、27卒採用開始。初任給30万円でGINZA SIX勤務


D2C企業KURUKURUが27卒採用を本格始動
自社D2Cブランド事業を展開する株式会社KURUKURUは、2027年3月卒業予定者を対象とした27卒採用の本エントリー受付を2026年3月1日より開始した。GOKUMIN(寝具)、MAIMO(スーツケース)、Ur.Salon(美容家電)など複数の自社ブランドの企画から販売・PRまでを一貫して手がけるD2C企業である。ブランド企画から販売戦略、マーケティングまで一貫して携わる働き方について、選考前の段階から知ることができるオンライン会社説明会を3月より順次開催する。
10年連続増収増益、売上約70億円規模に成長
KURUKURUは創業以来10年連続で増収増益を達成し、現在は売上約70億円規模へと成長している。「D2Cで働くとは、具体的にどんな仕事なのか」という疑問を持つ学生向けに、ブランドの企画から販売戦略、マーケティングまで一貫して携わる働き方を知ることができる機会を設けている。
募集職種は総合職(ブランドクリエイティブ)
27卒採用では総合職(ブランドクリエイティブ)を募集している。KURUKURUの総合職は、「日本中の人に知ってもらえるブランドを、自分たちの手でつくる」ことを目指すポジションである。商品企画・開発からEC運営、広告・PR、カスタマーサポート、物流設計まで、ブランドづくりに必要なすべての工程を社内で一気通貫で手がける環境の中で、事業のど真ん中に入り込み、ブランドとともに自分自身も成長していくことが可能だ。
入社後は希望や適性に応じて、BUSINESS Div(商品の企画開発、プロダクトデザイン、ECモール運営・広告運用)、CREATIVE Div(クリエイティブ制作のアートディレクション・デザイン、PR・広報、コピーライティング)、CX Div(カスタマーサービス、ロジスティクス戦略、オンライン店舗運営)に配属される。ジョブローテーションや部門異動の機会もあり、ブランドづくりを多面的に経験することが特長である。
実力主義評価で年2回の昇給・昇格チャンス
KURUKURUは「大手とベンチャーの良いとこ取り」を掲げるメガベンチャー志向の企業だ。長期的な戦略を描きながらも、組織や仕組みを柔軟にアップデートし続けている。若手のうちから戦略立案や意思決定に携われる機会が多く、年齢や入社年次に関わらず抜擢のチャンスがある。評価は実力主義で、年2回の査定を通じて昇給・昇格が可能であり、早期からマネジメントや新規事業への挑戦も開かれている。また、AIツールの活用を前提とした高い生産性とスピード感のある働き方も、KURUKURUの特長の一つである。
オンライン会社説明会は3月に開催
本エントリーの開始にあわせて、会社への理解を深めるためのオンライン会社説明会を開催する。KURUKURUの事業紹介や働く環境・制度の説明に加え、参加者からの質問に対応する。カメラ・マイクOFFで気軽に参加できる。第1回は2026年3月5日(木)10:00〜11:00、第2回は2026年3月10日(火)19:00〜20:00で、オンライン開催(Google Meet予定)である。対象は2027年3月卒業予定の大学生・大学院生(学部・学科不問)で、各回40名(先着順)の定員が設けられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000036491.html