公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

台湾茶香水P.Sevenが横浜の香り投票イベント開催

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

台湾発の茶香水ブランドが横浜をテーマにした香り投票

台湾発の茶香水ブランド「P.Seven茶香水」は、2026年3月1日から3月31日まで、そごう横浜店1階ビューティーフロアにおいて「横浜の香り」投票イベントを開催する。本企画は、横浜をテーマに創作された複数の香りの中から、来店者が「横浜を感じる香り」を選ぶ参加型イベントである。街の記憶、歴史、そして人々の気配を香りというかたちで未来へとつなぎます。

台湾の茶文化を香りで表現するP.Seven茶香水の軌跡

2012年に台湾で誕生した「P.Seven茶香水」は、台湾茶文化を香りで表現するフレグランスブランド。2019年の誠品生活日本橋店オープンとともに日本初上陸し、台湾発の茶香水ブランドとして注目を集めてきた。創業者兼香りデザイナーの潘雨晴(PAN)は、台湾の老舗ホテルでティーマスターとして従事し、約2年間の試行錯誤を経て最初の「台湾茗香水」を完成させている。台湾老茶の奥深い香りを表現した「暗香」はA+OAにてグランプリを受賞し、台湾の香り文化を世界へ広げる契機となった。現在は台湾茶文化にとどまらず、原住民文化や台湾の土地の記憶をテーマに、「瓶装台湾(台湾を丸ごと瓶に閉じ込める)」という精神のもと香りを展開している。

港町・横浜が創作のインスピレーションに

2025年11月にそごう横浜店をオープンしたP.Seven茶香水。創業者・潘雨晴は、新しい土地を訪れるたびに、その街の歴史や文化、当時の風景を調べ、「香りで記憶する」ことを創作の軸としてきた。横浜は、台湾と同じく海に開かれた港町であり、潘雨晴は横浜を「どこか懐かしく、親しみを感じる街」と語る。東京とは異なる国際的な空気、多様性を感じさせる人々の佇まい、海と都市が隣り合う景色。そのすべてが、今回の創作のインスピレーションとなった。

3つのテーマで描く横浜を象徴する香り

今回の企画では、横浜を象徴する3つのテーマに着目している。赤レンガ倉庫は歴史と時間の記憶を宿す象徴的建築であり、炭火の温もりや古い魂のささやきを感じさせる原始的な気配、紙をめくる音のような静かな余韻を表現した「時間」を香りで描いた2作品を展開する。横浜港は多面的な港の情景を3種で表現し、清晨の澄んだ海風、貿易港の活気と往来、岩場に打ち寄せる波と海藻を含んだ潮風など、歴史とレジャーが交差する港町の鼓動を再現している。たまくすの木は、横浜開港資料館に佇む巨樹「玉楠」に着想し、幾度の災害を乗り越え、今なお新芽を芽吹かせる不屈の象徴を表現している。台湾の希少木材「台湾肖楠」を主旋律に据え、日本の風土に寄り添う素材を重ねた香りと、肖楠そのものを体験できる作品を展開する。

投票イベントの内容と抽選プレゼント

会場では、複数の試作香をご体験いただき、来店者が感性で「横浜を感じる香り」に投票する。投票方法はそれぞれの香りをお試し後、7種の香りからもっとも「横浜を感じられる香り」1種を決め、設置してあるシートにシールを貼って投票する。応募用紙にてアンケート回答者の中から、抽選で3名様に商品化された「横浜」の香りを1つプレゼントする。また、「横浜」の香りのお名前も同時に募集し、もっとも選ばれた香りは、商品化してそごう横浜店で先行販売となる。参加費は無料であり、おひとり様につき応募は1枠までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000149962.html