VAZがオリジナルTCG『VARZ』を英語版で海外展開決定


YouTube特撮ドラマがカードゲーム化、クロスメディア戦略が始動
株式会社VAZ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷鉄也)は、自社オリジナルIPトレーディングカードゲーム『VARZ(ヴァーズ)』を、海外市場向けに英語版でリリースすることを発表した。本プロジェクトは、インフルエンサーマネジメントやIP開発のノウハウを活かし、映像コンテンツとアナログゲームを融合させた挑戦である。『VARZ』は戦略性と競技性を重視した本格設計のトレーディングカードゲームとして開発され、中長期的にはシリーズ展開を見据えている。
特撮ドラマの映像世界がカード化
弊社が展開するYouTube特撮ドラマシリーズに登場するキャラクターがカードイラストとして収録される。映像で描かれたヒーローやクリーチャーたちがカードゲームとして再構築され、視聴体験とゲーム体験を横断するクロスメディア展開が実現する。原作との連動で、既存ファン層だけでなくカードゲーム市場への新たなアプローチを図る。
盤面型システムで次世代TCGを実現
『VARZ』は、盤面(ボード)上での配置や位置関係が戦略に大きく影響を与える「盤面型」システムを採用している。ボードゲーム的な思考やポジショニング戦略を求める設計になっており、カードゲームファンだけなくボードゲームユーザー層への新たな展開を狙っている。
Kickstarterで日本発IPのグローバル展開を開始
本作は日本企業発のオリジナルIPでありながら、日本国内先行ではなく、英語版で海外市場に向けて展開される。世界的に拡大を続けるトレーディングカードゲーム市場を視野に、クラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」を活用した海外ローンチが予定されている。日本カルチャーをテーマとした独自の世界観で、グローバル展開を目指す。
2026年3月3日より販売開始
販売開始は2026年3月3日(火)0:00。プラットフォームはKickstarterで、販売元は株式会社VAZである。今後の展開として、Kickstarterでの海外クラウドファンディング開始、YouTube特撮ドラマとの連動プロモーション、海外ゲームイベントへの出展、シリーズ展開および追加弾リリースなどが予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000406.000015757.html