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ゲーム開発パイプラインセミナー3月24日開催、Houdini導入の実践例を紹介

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

Houdini導入の実践的ノウハウを公開するセミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、3月24日(火)にゲーム開発職向けのイベント「『Houdini導入、どう始める?』―ゲーム開発のためのパイプラインの考え方―#TANight」を東京・新橋の同社本社で開催する。近年、大型化・複雑化していくゲームプロジェクトに対応するため、Houdiniなどのプロシージャル技法を導入したいと考える開発現場が増えており、本セミナーはそのような企業や個人に向けた実践的なノウハウを紹介する。

パイプライン設計の具体例と実装方法を解説

セミナーではHoudiniEngineワークフロー、瓦礫生成パイプライン、ユーザーフレンドリーなHDAの設計といった複数のパイプライン設計の考え方を取り上げ、具体的な構成と実装例を紹介する。後半ではSideFX社によるセッションが予定されており、Houdini・USD・Unreal Engineを横断したワークフローと技術的な手法が解説される。登壇者には、テクニカルアーティストとして業界で活躍している複数の専門家が参加予定である。

開催詳細と参加費について

イベントは2026年3月24日(火)18:30~21:30、クリーク・アンド・リバー社 東京本社5階 コミュニケーションスペースで開催される。参加費は一般2,000円、学生1,000円(学生証提示必須)。定員は100名で、申し込み締め切りは2026年3月17日(火)23:59である。キャンセルは一週間前までの連絡が必要であり、締め切り後のキャンセルは代金をいただく場合がある。一般参加者は名刺2枚、学生は学生証の持参が必要である。詳細および申し込みは、クリエイティブビレッジ公式ページから行える。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004676.000003670.html