World Wellness Weekend 2026が第10回記念大会へ、190ヶ国同時開催


世界190ヶ国で同時開催される第10回記念大会
2026年9月18日(金)~20日(日)、世界190ヶ国で同時開催される「World Wellness Weekend(国際スポーツ&ウェルネスウィークエンド)」が第10回の記念大会を迎える。2017年にスタートした本プロジェクトは、世界規模のウェルビーイング推進プラットフォームへと進化。2026年はグローバルでのさらなる拡大とともに、日本国内においてもエリアアンバサダー数・開催会場数・参加者数の倍増を目標に掲げ、ウェルネスネットワークの飛躍的強化を図る。
ウェルネスが世界的経営アジェンダとして注目される背景
世界的調査では、84%の人々が「ウェルネスを生活の最優先事項」と回答している(McKinsey, 2025)。睡眠、運動、栄養、マインドフルネス、社会的つながりへの関心は、世代・地域を超えて拡大している。World Wellness Weekendは、この潮流を一過性のトレンドではなく、持続可能な社会変革の基盤と位置づけている。「Think Global. Act Local. Make Wellness Social.」の理念のもと、地域社会・企業・専門家を結び、実践型ウェルネスを世界同時に可視化する取り組みだ。地域行政や地域メディアとの連携のもと、無料ウェルネス体験クラスやイベントを開催し、地方創生、健康まちづくり、健康経営の推進に貢献している。
参加無料で高いPR効果が期待できるイベント
World Wellness Weekendへの参画は無料である。1セッション以上の無料ウェルネス体験クラス・イベントを企画実施し、その情報をウェルネス体験プラットフォーム「Well Map」に登録するとともに、SNSや地域メディアで広く発信することで、高いPR効果が得られる。際立った企画には各種のアワードが贈られ、世界190ヶ国同時開催というグローバル規模の発信力、国際ネットワークとの連携、国内外メディア露出、業界専門メディアでの掲載などにより、報道換算価値の高いPR機会を創出している。単なるイベント参加にとどまらず、国際的ブランド価値の向上、地域ウェルネス資源の再編集、観光・インバウンド戦略との統合、健康経営/ウェルビーイング経営の対外発信など、中長期的なブランディング戦略に活用できるプラットフォームとして注目されている。
エリアアンバサダーおよびスポンサーを募集
第10回記念大会に向け、日本各地で地域や職域にウェルネスを拡げる「エリアアンバサダー」を広く募集している。対象は、ホテル・リゾート・スパ・温浴施設・サウナ事業者、フィットネスクラブ・スタジオ運営企業、ヨガやコンディショニング関連事業者、健康経営・ウェルビーイング経営を推進する企業、インストラクター・トレーナー・セラピストなど多岐に渡る。エリアアンバサダーは、地域行政・観光局・メディアと連携しながら、無料ウェルネス体験イベントを展開し、地域全体のウェルネスブランド構築を牽引する役割を担う。また、ウェルネス関連メーカー/サービス事業者を対象としたスポンサー募集も開始している。
3月12日にオンライン説明会を開催
2026年3月12日(木)14:00よりオンライン説明会を開催する。説明会では、World Wellness Weekendを最大に活かす方法として、成功事例の共有が行われる。地域にウェルネスを拡げるとともに、ウェルネスを通じた人々の交流が生まれ、新たな経済循環に繋げた事例を紹介し、地域でのウェルネス体験クラス・イベントの企画から告知・広報、開催後の継続的なウェルネス活動と地域でのウェルネス振興による地方創生やインバウンドへの可能性についても共有される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000022662.html