キャリア自律を実践する個人・企業を表彰「プロティアン・アワード 2026」


プロティアン・キャリア協会が6周年記念イベントで表彰式を開催
一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、2026年2月14日に設立6周年を迎え、キャリア自律を実践する個人・企業・団体を表彰する「プロティアン・アワード 2026」を開催しました。人的資本経営マニフェストの発表に続き行われた表彰式では、チームや個人の6年間の実践成果を応援し称え合う時間となりました。
受賞チーム・受賞者を発表
今回のアワードには、チーム部門5チーム、個人部門6名がエントリーし、その中から3チーム・個人2名が受賞しました。チーム部門の最優秀賞は東北プロティアン倶楽部が受賞。東北の地でプロティアンを広めたいという思いで授業コンテンツを独自開発し、東北各地の学校や地域など様々な場でキャリア教育に努めてきたことが評価されました。
チーム優秀賞はミドルラボと西日本支部が受賞。ミドルラボはオリジナルの研修ツールを開発し、オンラインや地域活動を通じ自律的なキャリア行動支援を行ってきた点が評価されました。西日本支部は幅広いエリアながら強固な結束力で支部メンバー一人一人の心理的成功を相互支援してきたことが評価されています。
個人部門の優秀賞受賞者
個人部門では稲葉涼太氏と野満栄一郎氏が個人優秀賞を受賞しました。稲葉氏は自社や社外の大規模職能団体等において、人的資本経営とプロティアン・キャリア理論を組み合わせたセミナーやワークショップを独自に行い、キャリア教育推進に熱心に取り組まれたほか、東京支部長としても自ら越境体験を主体的に作り出してきたことが評価されました。野満氏はAIを活用した実践的キャリア開発の手法により行動実践と振り返りを重ねるキャリア面談を延べ1200回以上実施し、個人の成長と組織成果の両立に寄与するなど現代版プロティアン・キャリアの普及啓発に顕著な貢献を見せています。
心理的成功を体現する人が社会をつくる
プロティアン・アワードは受賞者を称える場であると同時に、「次はわたしの番だ」という宣言の場となりました。設立6周年を迎えた同協会は通過点として、これからさらに広がっていく予定です。心理的成功を体現する人が増えれば、組織も、地域も、社会も変わることを目指し、活動を展開していく方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000056057.html