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160万部突破の『5分シリーズ』がコミカライズコンテスト第2弾を開催

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報道発表
プレスリリースより

シリーズ累計160万部の人気児童書がコミカライズコンテストを開催

株式会社河出書房新社が運営する人気児童書シリーズ「5分シリーズ」が、漫画投稿サイト「めちゃコミック クリエイターズ」とのコラボレーションにより、「5分シリーズ 短編小説コミカライズコンテスト」の第2弾を開催することを発表しました。作品募集期間は2026年3月3日(火)10:00から2026年6月2日(火)23:59までです。

コンテストの概要と応募対象作品

「5分シリーズ」は、小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿された珠玉の短編小説を厳選して書籍化した人気シリーズで、現在累計160万部を突破しています。今回のコンテストは「泣けるヒューマンドラマ」をテーマに、河出書房新社、エブリスタ、めちゃコミック クリエイターズが共同企画しました。応募者は指定された3つの短編小説の中から作品を選んで漫画化する必要があります。対象作品は『澄とチョウの七日間』(作:朋藤チルヲ)、『きんいろのシャラララ』(作:遠山彼方)、『宇宙に一番近い場所』(作:しおやまよる)です。構図やコマ割りは自由に設定でき、ページ数の指定はありません。

賞金・特典と審査体制

大賞受賞者には賞金10万円と、5分シリーズ書籍への受賞作品掲載という特典が与えられます。掲載される5分シリーズ書籍は2026年冬頃の刊行予定です。期待賞にはQUOカードPay5000円分が贈呈されます。審査員は河出書房新社「5分シリーズ」編集部とめちゃコミック クリエイターズ編集部が務めます。

「5分シリーズ」について

「5分シリーズ」は、「エブリスタ」に投稿された約200万作品の中からひとつのテーマに沿って短編小説を8~10作品ほど選び、1冊にまとめたものです。主な読者対象は小学校高学年から中学生で、学校の朝読(始業時間前の読書時間)でも全国でたくさんの生徒に親しまれています。毎回テーマに合わせた描きおろしのカバーイラストが特徴で、現在では年齢を問わず幅広い層の読者から支持を集めています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001185.000012754.html