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野外アート作品で最大200万円の補助金|京都亀岡で国内最大規模の緑化フェア開催

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プレスリリースより

数十万人来場予定の緑化フェアで野外アート作品を公募

京都府亀岡市は、かめおか霧の芸術祭実行委員会と連携し、2026年秋に開催される国内最大規模の花と緑の祭典「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて、会場となる京都・亀岡保津川公園の魅力を引き立てる野外アート作品のデザインおよび制作を担うアーティストを公募しています。本コンペティション「Art Sprout(アート・スプラウト)」では、一般部門3作品、学生部門4作品の計7作品を募集し、選出されたアーティストには制作費が支給される予定です。

制作費補助の内容と募集スケジュール

選出されたアーティストに支給される制作費は、一般部門で1作品につき税込200万円、学生部門で100万円が上限となります。展示される作品は、保津川流域の約14ヘクタールのエリアに設置され、各作品には野外ならではの「10m×10m」という広大な展示スペースが割り当てられます。応募締切は4月5日(日)で、2次選考・審査会は4月19日(日)です。制作・設置は8月31日(月)~9月13日(日)に行われ、緑化フェアは9月18日(金)~11月8日(日)の期間開催されます。

アーティストに求める表現と審査ポイント

本コンペティションでは、地域に住む人々の暮らしを支えてきた環境や記憶、あるいは日常の中で見過ごされてきた価値や問いを独自の感性で表現する「アート作品」を募集しています。設置場所となる京都・亀岡保津川公園を舞台に、わたしたちの暮らしを支える環境や記憶をすくい上げ、未来へと芽吹く表現として立ち上げる野外アート作品の提案が期待されています。選考委員会は「unearth(アンアース)」というテーマの解釈、絶滅危惧種アユモドキが生息する公園の歴史や風土との調和、そして緑化フェア開催期間までに設置を完了し、開催期間後は速やかな撤去が可能であるかという実現可能性の3点を審査ポイントとしています。

参加資格と募集区分

一般部門は18歳以上であれば所属や国籍を問わない個人またはチームが参加できます。学生部門は2026年4月1日時点で学生である人による、個人または学生のみで構成されたチームが対象で、未成年者は保護者の同意書の提出が必要です。本コンペティションの企画運営を担うTwelve Inc.は、採択された作品プランの実現に向けて伴走しながらサポートする体制を整えています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000052338.html