足と脚の使い方を変えれば、ひざ痛や腰痛も改善する


立ち方と歩き方が体の不調の根本原因
毎日当たり前のように立ったり歩いたりしていますが、足の使い方が現在の体の不調を作っていることに多くの人が気づいていません。足裏の着地から生まれた力は下半身から上半身へと連動していきます。つまり、ひざ痛や腰痛、肩こりといった上半身の痛みですら、実は脚と足の使い方が正しくできていないために起こっているケースが非常に多いのです。
足の専門家が教える、一生歩ける体を作るメソッド
『眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話』は、独自開発の「ゆるかかと歩き」で数千もの改善データを公表し、注目を集める足の専門家・中島武志氏が執筆しました。本書では、一生歩ける体を作るためのメソッドを徹底解説しており、図解シリーズならではの分かりやすさで、痛みや不調を根本から取り除き、運動パフォーマンスを向上させ、さらに美しく見える姿勢へと導く知識を凝縮しています。
外反母趾や偏平足も「歩き方」で改善できる
本書は外反母趾や偏平足などの足の症状から、ストレートネックやO脚といった全身の不調まで、一見関係なさそうな悩みと足の深い関係を解明しています。痛みの改善から土踏まずの再生まで、実践的な方法が伝授され、足に負担の少ないヒールの見分け方など、日常で役立つ知恵も満載です。
2026年3月3日に発売
『眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話』は、2026年3月3日(火)より株式会社日本文芸社より発売されます。定価は1,089円(税込)で、A5判・128ページの書籍です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000768.000041489.html