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音楽フェス「CENTRAL×Live!横浜」4月3~5日、みなとみらいで3日間開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

横浜が音楽で包まれる3日間のフェスティバル開催

横浜のみなとみらい21地区一帯を舞台にした、「音楽の祭典」が実現する。豪華アーティストがラインナップされる新たな都市型音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026(以下、CENTRAL)」と、街のいたるところで音楽の楽しさに触れてもらえる「Live!横浜」が同時開催される。ウォーターフロントに代表される美しいロケーションを誇る横浜の街を、音楽で包み込む3日間となる。

お目当てのアーティストがいる方も、フェスが好きな方も、横浜の街を訪れた方も、すべての方に楽しんでもらえる音楽のお祭りだ。2026年春の横浜が、にぎやかに、世界に、未来に、鳴り響く。

CENTRAL26の概要と会場

「日本の響きを世界へ」をテーマに、海外からも注目を集めるアーティストをはじめ、アニメ、テクノロジーなど多彩なエンタテインメントが集結する新たな都市型音楽フェスがCENTRAL26である。会場はKアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫赤レンガパーク特設会場、KTZeppYokohama、臨港パークとなっている。

主催はCENTRAL実行委員会が担当し、アーティストの出演会場や時間、チケット料金などは公式WEBサイトで確認できる。

Live!横浜2026で音楽のまち横浜をブランディング

横浜を「音楽のまち」としてブランディングしていくため、みなとみらい21地区を中心とした都心臨海部の音楽施設・民間イベントや音楽団体、横浜市などが一体となって創り上げるのが新しいスタイルのフェスティバルである。会場はグランモール公園を中心に、JR桜木町駅前広場やランドマークプラザなど、みなとみらい21地区を中心とした都心臨海部となっている。

主催は横浜アーツフェスティバル実行委員会であり、共催は横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が担当する。

まち全体が音楽で染まる3日間

「CENTRAL×Live!横浜」では、横浜のまち全体が、音楽が鳴り響き沸き立つ、お祭りのような特別な3日間を演出する。そのシンボルとして、お祭り感を体現する「やぐら」を桜木町駅前広場に設置予定だ。横浜・みなとみらいの玄関口となるこの場所から、音楽に包まれる特別な横浜を楽しめる。

まち全体は「CENTRAL×Live!横浜」を表すビジュアルで特別に装飾される。水、風、横浜、人々の流れを思わせる、たなびくような爽やかな世界観の中で、「音楽のまち横浜」を飾り付ける。このビジュアルを目印に、街なかに溢れる音楽を感じながら、春の横浜を楽しんでほしい。

CENTRAL FIELD(臨港パーク)で楽しめる無料エンタテインメント

「CENTRAL」の会場の一つである「CENTRAL FIELD」は、「Live!横浜」と連動し、音楽で包まれる横浜の街を一緒に盛り上げる。フェスや音楽を愛する方はもちろん、横浜を訪れる旅行者、地元・横浜で日々の暮らしを営むすべての方に、新たな都市型フェスの楽しさを知ってもらいたいという想いから生まれた、入場無料エリアだ。

ここではキャラクターブースやフォトスポット、アーティストとコラボレーションしたワークショップ、テクノロジーを活用した特別体験など、ここでしか出会えない多彩なコンテンツが集結する。世代やジャンルを超えて、どなたでも楽しめる内容となっている。

横浜の子どもたちがダンスパフォーマンスに出演

「CENTRAL」と「Live!横浜」による特別コラボステージで、横浜の子どもたちが「CENTRAL FIELD」のステージに登場する。横浜から、日本の響きを世界に届ける「CENTRAL」と、"音楽のまち横浜"のブランディングを掲げる「Live!横浜」が、未来へはばたく子どもたちに特別な体験を提供するのだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001862.000013670.html