高校ダンス日本一への道、関西予選決勝へ2校が進出


マイナビハイスクールダンスコンペティション関西予選が開催
株式会社アノマリーが主催する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」の予選大会「WEST vol.3」が2026年2月22日(日)・23日(月)にパープルホール(大阪府)、東大阪市文化創造館(大阪府)にて開催された。青春をダンスに捧げた高校生ダンス部の日本一を決定するこの大会では、決勝大会へ進む2校が決定した。
SMALL部門とLARGE部門の優勝校が決定
今回の予選大会で優勝した2校は、2026年4月18日に開催予定の「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」内でパフォーマンスを披露することが決定した。
SMALL部門では大商学園高等学校のDa・luceが優勝を果たした。同校は過去のWEST vol.1、vol.2で2位という悔しさを経験しており、新体制での優勝に向けて取り組んできた。優勝後のコメントでは「新体制で優勝を目指して頑張ってきたので優勝できてとても嬉しいです。全国大会では今日よりもっと完成度を上げて、素敵な作品にできるようみんなで頑張ります」とメンバーの喜びが伝わってきた。
LARGE部門では京都文教高等学校のZodiacが優勝した。同校は両国国技館での決勝大会出場を目標に掲げてきており、優勝について「本当に嬉しいです。先輩方、顧問の先生、コーチ、保護者の方々のおかげでここまで来られたと思います。全国では自分たちの色を貫いてもっといい姿を見せられるように頑張ります」とコメントしている。
全国大会に向けた選手たちの意気込み
各部門での受賞校のほか、スキルやクリエイション、コレオグラフ、ビジュアル、完成度など複数の特別賞が授与された。今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大され、ポイント付与対象者が増加している。予選終了後、ポイントランキングによる決勝通過を決めるファイナルチャレンジも実施される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000379.000010125.html