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紙とデジタルの融合で新体験。『とぶ!ぴあ』4月創刊

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報道発表
▲創刊準備号(サンプル)(プレスリリースより)

懐かしい雑誌の魅力とデジタルを融合させた新しいメディア

ぴあ株式会社は、2026年4月6日(月)にアナログとデジタルを融合させた新たな月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊する。かつての情報誌『ぴあ』が持っていた「ページをめくることでの偶然の出会い」というアナログならではの体験価値を復活させながら、直感的に気になった作品のQRコードから「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」へ直接アクセスできるデジタルの利便性を備えた新しい雑誌だ。

検索では出会えない作品との「セレンディピティ」を実現

現代のインターネットの「検索」や「レコメンド」では、自分が既に知っている情報や好みに偏りがちである。『とぶ!ぴあ』では、映画を中心に、演劇、音楽、クラシック、アートといった多様なジャンルを横断的に掲載。スマートフォンではなく、あえて紙のページをパラパラとめくることで、未知の作品と出会う「偶然の出会い」を提供する。

網羅的なリスト情報と特集記事が一つに

本誌は「両面表紙」構造を採用し、今月の公開・上演作品を一覧化した網羅的な「リスト情報」と、独自の切り口でエンタメを深掘りする「特集・企画面」を組み合わせている。単なる情報カタログとしてではなく、読み物としても楽しめる構成となっており、表紙には往年の『ぴあ』でおなじみの及川正通氏による描き下ろしイラストを採用する。

紙からデジタルへ、QRコードで「とぶ」

誌面で気になった作品や特集記事を見つけたら、横に添えられたQRコードをスマートフォンで読み込むことで、タイムテーブルや詳しい上映・上演スケジュール、インタビューの続きや記事と連動した動画企画等にシームレスにアクセスできる。「注目!」マークが付いた作品には関連記事やインタビュー、読者限定の特典が用意されており、QRコードからすぐにより深い情報やお得な体験を手に入れることが可能だ。

東宝の会員サービス「TOHO-ONE」と連携

本媒体は、東宝株式会社が約400万人の会員基盤を統合して2026年3月3日(火)よりスタートする新サービス「TOHO-ONE」との連携を行う。「TOHO-ONE」のプレミアム会員向け特典として、『とぶ!ぴあ』のデジタル版(PDF等)の無料購読が予定されており、東宝の強力なエンタメIPや顧客基盤と連携することで、アナログとデジタルを横断した新しいエンタメ体験を提供する。

販売情報と発刊概要

媒体名は『ぴあ』(とぶ!ぴあ)で、2026年4月6日(月)に創刊後、月刊発行・毎月月初発売となる。定価は1,000円(税込・予定)で、「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版が無料。仕様はB5判約100ページのフルカラー(予定)。販売場所は全国の主要書店、東宝系列の映画館他(予定)で、初版発行部数は20,000部(予定)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004045.000011710.html