『インゴクダンチ』2026年春アニメ化決定、キャスト第2弾&キービジュアルが発表


『インゴクダンチ』アニメ化発表、2026年4月放送開始
KADOKAWAの原作『淫獄団地』を基にしたTVアニメ『インゴクダンチ』について、株式会社ウェイブ運営のアニメーションレーベル「デレギュラ」が新情報を公開した。本作は超過激人妻ミステリーとして知られており、2026年4月5日(日)よりTOKYO MXおよびBS11で放送開始することが決定した。
キャスト第2弾発表、人妻役多数が参加
今回発表されたキャスト第2弾では、清水愛がキリタニ役、和泉忍がヌマジリ役を務める。矢作紗友里はハセガワとツジサキの2役、福圓美里はシラカゲとショウダを担当する。浅見香月がアンドウ役、久次米渚がハイバラ役を演じる。第1弾とは異なり、第2弾では多くのキャストが人妻役として参加。杉田智和は原作PVに続きナレーションを担当する。
キャスト陣からのコメント続々到着
清水愛は「キリタニさんのビジュアルが大変好みなので担当させていただけてとても嬉しい。アフレコではツッコミどころ満載のセリフが実際に耳に聞こえてくると思わず笑ってしまう」とコメント。和泉忍は「アニメ化をされるのですか」という衝撃を受けたと語った。矢作紗友里は「変態人妻を演じられるだなんて、とても光栄」と述べている。福圓美里は「パンチの強いタイトルながら人妻たちの熱いバトル展開に胸躍った」とアフレコの様子を説明。浅見香月は「攻め攻めの作品に出てみたいとずっと思っていたので嬉しかった」とコメントしている。久次米渚は「ハイバラは1番アツいキャラだと思っていたので決まったときは本当に嬉しかった」と語った。
メインPVと放送・配信情報が公開
物語の世界観やキャラクターたちの日常を垣間見ることができるメインPVが公開された。映像はYouTube公式チャンネルおよび各種SNSで視聴可能である。本作は2026年4月5日(日)よりTOKYO MXおよびBS11にて順次放送開始。完全デレギュラ版(規制解除版)はAnimeFestaにて独占配信が決定している。主要動画配信サービスでも地上波同時配信・見放題配信が予定されており、放送地域外の視聴者も利用できる。
主題歌は「柏木るざりん」が作詞作曲、「miko」が歌唱
本作の主題歌「団地妻の誘惑Part2」は、「巫女みこナース・愛のテーマ」を作曲作詞した柏木るざりんが担当。歌唱は「チルノのパーフェクトさんすう教室」などの東方projectアレンジ曲や「いまだけダブチ食べ美」の楽曲で有名なmikoが務める。作品の雰囲気を踏襲したミステリアスでインモラルなメロディとなっている。楽曲の配信リリース情報は後日公開予定である。
キービジュアル第2弾も公開、完全デレギュラ版の制作決定
キービジュアル第2弾が公開され、『完全デレギュラ版(規制解除版)』の制作が決定した。より大胆な表現で、作品の魅力を余すところなくお楽しみいただける内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000015126.html