「ほんとうのこと」を書く練習で自分を知る。土門蘭著、3月4日発売


SNS時代に「自分らしい文章」を取り戻す
誰もが自由に発信できる時代だからこそ、多くの人が「自分らしい文章」を書くことに葛藤を抱えています。SNSやブログで発信する文章はアルゴリズムに最適化されがちで、AIに言葉を整えてもらうことも珍しくありません。本当の意味での「自分だけの文章」を求める読者と書き手は確実に増えているのです。
自分を深く知るために「誰にも見せない文」を書く
文筆家・土門蘭氏による『ほんとうのことを書く練習』は、上手な文章術を教える本ではありません。自分の中にある「ほんとうのこと」をどう掴み、どう言葉にし、どう伝えるかという根本的な問いに向き合う1冊です。その第一歩は「誰にも見せない文章を書く」こと。借り物ではない言葉で、思考や感情を自由に表現する楽しさが、やがて自分にしか書けない文章へと導いていくのです。
「書くこと」で生きる実感を取り戻す
土門蘭氏は希死念慮の衝動に「書く」ことで向き合い、救われてきた経験を持ちます。自分のことを書き、知ることで生きていける。そう感じた著者は、書くことが自分の輪郭を取り戻し、自己肯定感を高める一助になると確信しています。本書を通じて、読者たちは「ほんとうのことを書く」ことの本質を理解し、自分自身とつながる力を得られるでしょう。
3月4日、ダイヤモンド社より発売
『ほんとうのことを書く練習』は2026年3月4日にダイヤモンド社から発売されます。著者・土門蘭は、インタビュー記事やブックライティングなどのクライアントワークと、小説や短歌、エッセイなどの文芸作品の創作を手がける文筆家です。これまで1500人超の相手をインタビューしてきた経験を活かし、自分にしか書けない文章で他者とつながる術を丁寧に解説しています。定価は1980円(税込)、四六並製・248ページです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000477.000045710.html