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万博花火を写真で体験「5分間の光」淀屋橋で開催

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報道発表
プレスリリースより

大阪・関西万博の花火を写真展で再現

MUIC Kansaiと葛城煙火株式会社は共催で、写真展「5分間の光」〜万博花火写真展〜 in淀屋橋を開催する。大阪・関西万博の会場において葛城煙火株式会社が実際に担当した打上花火をテーマに、写真および動画あわせて約20点を展示する。今年1月に奈良県香芝市で開催されたものを、会場を大阪・淀屋橋に移してスケールアップして実施される。

開催期間と会場概要

開催日は2026年3月20日(金)~22日(日)で、開催時間は各日10:00~18:00となっている。会場はMUIC Kansai 1Fイベントスペース(大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪ビル)で、入場料は無料である。主催は葛城煙火株式会社、共催は一般社団法人関西イノベーションセンター、協力は万博花火を記録した四人の会となっている。

完全事前登録制で運営

混雑を回避し安全にご覧いただくため、完全事前登録制を採用している。受付開始は3月5日(木)12:00からで、各日1時間ごとに登録枠を設けており、お一人につき1枠のみとなっている。お一人につき、お子様や介助が必要な方のご同伴者一名のみを認める。会場都合により各登録枠の上限人数を設けており、定員に達し次第受付を終了する。ご登録のない方は当日お越しになっても入場できない。

貴重な角度から撮影された花火写真

展示の見どころとして、万博会場の象徴である「大屋根リング」の下から見上げた花火など、一般にはなかなか目にすることのできない貴重なアングルの写真が並ぶ。また、実際に使用されていた海上フロートや花火玉のレプリカ展示も行われる。万博期間中、会場に足を運べなかった方や花火を見逃してしまった方にも臨場感を体感いただける構成となっている。

日本文化のレガシーとして花火を継承

万博期間中に打ち上げられた、日本文化を象徴する「花火」を一過性のものとして終わらせるのではなく、未来へ継承すべきレガシーとして残していく方針だ。写真・映像・実物展示・会場内で流れるBGMを通じて、万博会場のあの時の雰囲気だけでなく花火が持つ迫力や美しさ、そして日本文化の奥深さを体感いただける内容となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000094621.html