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神楽坂で没入体験!街歩きイマーシブシアター4月開幕

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報道発表
プレスリリースより

神楽坂で新しい演劇体験 街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』開幕

ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」は、新作体験型コンテンツ『記憶の質屋 ほの灯り堂』を2026年4月22日(水)~5月3日(日・祝)に学校跡地 飯田橋および神楽坂周辺施設にて上演する。カンフェティでは3月4日(水)12時30分からチケット一般発売が開始されている。

和柄の羽織に身を包み、神楽坂の街を歩く

参加者は和柄の羽織を着て提灯を手に持ち、音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」から流れる音声を聴きながら、神楽坂の街を歩く。その先々で役者が扮する神楽坂ゆかりの人物――神楽坂はん子、泉鏡花、尾崎紅葉などをイメージしたキャラクターに出会い、会話を交わしながら物語が進行するという仕組みだ。本公演は今年2月に実施したプレ公演の内容を踏まえ、よりブラッシュアップされた内容での上演となる。

梅津瑞樹、寺崎裕香が声の出演で参加

本公演では新たに、「Locatone™(ロケトーン)」から流れる記憶の声として、俳優の梅津瑞樹さんと声優の寺崎裕香さんの出演が決定した。イマーシブキャストには石田佳名子、石田迪子、小林未往、スガヌマショウコ、市川真也、上原徹也、河合国広、塚越光、角川裕明、金川周平、窪田道聡、熊野善啓、AGATA、内山智絵、大塚由祈子が参加する。

街の魅力を発信する新しい形の演劇

本作ではイマーシブシアター(没入型演劇)という手法により、物語体験を通して神楽坂という街に思い入れを持ってもらうことを目指している。街の魅力を発信する新たな形として、将来的には他の街にも展開していく可能性がある。演劇ファンだけではなく、謎解きなどの体験イベント好き、レトロ文化・歴史・文学好きなど、幅広い層に楽しめる企画として提供される。

チケット料金と公演概要

公演期間は2026年4月22日(水)~5月3日(日・祝)で、上演時間は約110分予定。定員は各回24名、1日8回公演(初日と最終日を除く)で全90ステージ。会場は飯田橋 学校跡地(東京都新宿区揚場町2-28)ほか神楽坂周辺施設。チケット料金は5,800円(税込)で、オープンイヤーイヤホン貸出料金が含まれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003543.000013972.html