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月刊コミックフラッパー4月号3月5日発売、映画化決定の『穢れた聖地巡礼について』が表紙

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報道発表
プレスリリースより

映画化決定の話題作が表紙に

株式会社KADOKAWAは、2026年3月5日(木)に『月刊コミックフラッパー 2026年4月号』を発売する。今号の表紙を飾るのは『穢れた聖地巡礼について』である。原作小説の映画化が決定し、注目を集める作品が表紙を遙かんとしている。

『穢れた聖地巡礼について』映画化企画進行中

『近畿地方のある場所について』で話題を集めた背筋が原作を手掛ける『穢れた聖地巡礼について』。待望の原作小説映画化が決定した。漫画版の作画は桃井ゆづきが担当している。

最新13話では、池田の後ろめたい過去と小林の企みがより鮮明に顔をのぞかせるなど、ストーリーは核心へ向かっている。また、コミックス第2巻は2026年3月23日(月)に発売予定だ。

巻頭カラーは『無職転生』TVアニメ3期情報付き

『無職転生~異世界行ったら本気だす~』が巻頭カラーで登場する。ついに父となったルーデウスが我が子を抱く場面が描かれ、胸に去来する想いが綴られている。TVアニメ3期は2026年7月放送開始予定であり、最新情報を収録した特集記事も掲載される予定である。

センターカラーはダークファンタジー『百鬼調書』

『百鬼調書 怪異調査はこちらまで』がセンターカラーで掲載される。異界・裏S駅から無事に帰還した榊と椚だが、榊のかつての同僚・成定が裏S駅の奥にいたこと、「百鬼調書」についてなど、謎は何ひとつ解決していない。凸凹バディのお仕事怪異譚はいよいよ核心へ向かっており、コミックス第4巻は2026年3月23日(月)発売である。

書誌情報

『月刊コミックフラッパー 2026年4月号』は2026年3月5日(木)発売、定価は660円(本体600円+税)である。判型はB5変形判となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018924.000007006.html