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阪神ファンの熱狂が幸福感を生む!マーケッターが解き明かす「効果と法則」

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報道発表
同書書影(プレスリリースより)

野球ファンの心理から学ぶ幸福度を高める方法

「おひとりさま」「草食系」など数々の流行語を世に広めたマーケッター・牛窪恵さんが、新著『「幸福感」に満たされたいなら阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた「効果と法則」』を2026年3月5日に集英社から刊行する。本書は単なる野球の話題ではなく、推し活と行動経済学の研究を経て導き出された「Well-being(幸福感)」のキーワードが「阪神ファンと熱狂」であることを紐解いた一冊だ。

熱狂的ファン活動から導かれた幸福の法則

著者は毎年40試合前後を球場で観戦する熱狂的な阪神ファン。自らの体感的リアリティと行動心理の関係に気づき、これまで見落とされていた「幸福感」に繋がるヒントを数多く発掘した。本書では、女性ファン「TORACO」約3000人への調査・取材結果を活用し、著名なマーケティング理論と組み合わせて独自分析を展開している。

阪神ファンに共通する6つの「効果と法則」

書籍では6つの重要な心理メカニズムを紹介している。「報酬の予測誤差」では「ダメな子ほど可愛い」という喜びの仕組みを解説し、「プラシーボ効果」では前向きな「思い込み」が幸運をもたらすことを論じている。さらに「ファンベース効果」で「熱狂」こそが幸福度を高めることを、「サンクコスト効果」では「今後も私(僕)がいなきゃ」という愛着の生成メカニズムを明かす。加えて「幸せの損益分岐点」では「小さな幸せ」の積み重ねが幸福度を高めることを、「PERMAモデル」では「没頭」こそが幸福持続の源泉であることを紹介している。

著者プロフィールと本の詳細情報

牛窪恵さんは立教大学大学院修了の客員教授で、経営管理学修士(MBA)保有者。2001年にマーケティング会社を起業し、「ホンマでっか!?TV」などのテレビ番組でも活躍中だ。推しは阪神の森下翔太選手。本書は定価1,760円(税込)、四六判224ページで、ISBN:978-4-08-790234-1。集英社オンラインでも抜粋記事が掲載予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000836.000011454.html