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気仙沼のサメ革を使ったポータブルレコードプレーヤー「SHARK BURGER」が3月5日より先行販売開始

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企画・ビジネスプラン
報道発表
Makuakeプロジェクトページ https://www.makuake.com/project/sharkburger/(プレスリリースより)

オーディオテクニカと気仙沼の共創プロジェクト実現

株式会社オーディオテクニカが、宮城県気仙沼の伝統産業「サメ漁」とのコラボレーションにより、気仙沼産サメ革を採用したポータブルレコードプレーヤー「SHARK BURGER(シャークバーガー)」を開発しました。本製品は2026年3月5日(木)から5月15日(金)まで応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始します。

サメ革を活かした製品開発の背景

気仙沼港で水揚げされるサメは、加工食品や美容オイル、医療品など、ほぼすべての部位が活用される一方で、「サメ皮」だけは用途が限られていました。本製品に使用されるサメ革は、新たに獲るのではなく、すでに水揚げされたサメの皮を生かしたもの。天然素材ゆえに一つとして同じ表情はなく、独特の艶や凹凸が生む「一点もの」の風合いが特徴です。

正しい漁業であることを示すトレーサビリティ機能

気仙沼のサメ漁業は乱獲や違法行為とは無縁であることを示すため、水揚げされるすべてのサメに捕獲された海域の座標と品種名が記録されています。SHARK BURGERの背面には、この仕組みを「見える形」で伝えるため金属プレートが取り付けられ、実際に使用されたサメ革の捕獲座標と品種名が印字されています。

シャークをテーマにしたデザイン

SHARK BURGERは、レコードを挟むだけでどこでも気軽にアナログサウンドを楽しめるポータブルレコードプレーヤー「SOUND BURGER」をベースに、気仙沼産サメ革を背面ハンドルに採用しました。レコードを挟む上蓋にはサメの歯をイメージしたギザギザのデザインを追加し、レコード針部分にもサメ型のパーツを用いるなど、細部にまで「サメ」と「気仙沼」の世界観を落とし込んでいます。気仙沼湾の豊かな生態系をあしらったスリップマットも付属しており、機能性と遊び心のバランスを追求した製品です。

SHOW-GOによるオリジナルソング「Ocean Voices」

「届かない声を届ける」というテーマのもとに始まった本プロジェクトの想いに共感した世界的ヒューマンビートボクサー・SHOW-GOさんが、「SHARK BURGER」のために書き下ろしたオリジナルソング「Ocean Voices」を、3月5日(木)に公開いたします。SHOW-GOさんは自ら気仙沼市内の漁港へ赴いてMVを撮影し、このプロジェクトへの参加背景およびオリジナルソングに込めた想いについて語る特別インタビュー動画も、オーディオテクニカ公式YouTubeチャンネルにて3月5日(木)11時より公開されます。

Makuakeでの先行販売概要

販売開始日は2026年3月5日(木)11時で、5月15日(金)に終了予定です。Makuake販売価格は超早割(15%OFF)28,050円(税込)※50台限定、早割(10%OFF)29,700円(税込)※70台限定、Makuake割(5%OFF)31,350円(税込)※140台限定となります。お届け予定は5月下旬以降順次で、一般販売は2026年7月予定。付属品には充電用1.5mUSBケーブル、オーディオケーブル、45RPMアダプターが含まれます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000029075.html