プレックス、キャリアアドバイザー採用サイト開設で500名採用へ


キャリアアドバイザー採用サイト開設、成長戦略の加速
株式会社プレックスは、キャリアアドバイザー採用の強化に向けて、キャリアアドバイザー採用サイトをリリースした。2025年度売上95億円を見込むプレックスは、さらなる事業成長に向けてキャリアアドバイザー500名の採用を計画している。
プレックスは2018年にドライバーの人材紹介を祖業としてスタートし、現在では従業員数700名、売上60億円の規模まで成長した。この成長を支えたのは、プレックスのキャリアアドバイザーとして成果を上げてきた従業員たちである。さらなる成長を目指して、2030年には売上500億円、2042年には売上3,000億円と現在の50倍の規模を目指している。
人材事業だけで10以上の事業が展開されており、エッセンシャルワーカー領域だけではなく、ITエンジニアや士業といった領域にも参入を開始している。それぞれの事業が大きく成長しているフェーズで、より多くのキャリアアドバイザーの参画が必要となるため、採用サイトのリリースを実施した。
業界最高水準の報酬制度で努力を正当評価
プレックスのキャリアアドバイザーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、様々な仕組みが整えられている。キャリアアドバイザー職の最高年収は1,700万円、上位10%の平均年収は876万円と、業界最高レベルの水準である。プレックスでは絶対評価を用いており、目標達成ごとの昇給金額が決まっており、達成した人は全員昇給となる。
努力が収入に変わる制度設計により、キャリアアドバイザーのモチベーション向上と成果創出を実現している。
未経験でも2ヶ月で94%が初成約、充実したオンボーディング体制
プレックスでは業界経験を問わず活躍できるよう、チームの体制や業務の設計を行っている。特に集客力に強みがあり、月間75,000名の登録があるため、未経験でも2ヶ月以内に94%が初成約を決めることができる(2025年9月時点)。
集客数の担保、トッププレイヤーの知見を共有するシステム、マネージャーやリーダーによる定期的なフィードバックなど、努力や知識の習得を重ねていけば成果が出る業務の仕組みが整備されている。営業や顧客折衝未経験の方でも活躍することが可能である。
生成AIとテクノロジーで圧倒的に効率化した業務環境
プレックスでは、生成AIを活用した分析サポートや、日々の成果を振り返るレポーティング基盤など、成果を上げるための仕組みに積極的に投資している。専属のエンジニアチームが改善要望に即座に対応し、効率的に業務に取り組むことができる環境を構築している。
求職者のキャリア支援という本来価値のある業務に集中でき、スピーディに成果を上げやすく、成長にもつながりやすい環境を実現している。プレックスが大事にしているのは「人の可能性を信じ、仕組みで組織の力を引き出す」ことであり、テクノロジーは成果を出すための仕組みとして機能している。
社会を支える産業の未来を創る挑戦
代表取締役の黒﨑俊は、この成長は現場で成果を出し続けてきたキャリアアドバイザー一人ひとりの積み重ねによるものであると述べている。再現性あるモデルをより多くの領域・規模で展開するため、2026年度は700名規模の採用に踏み切った。
エッセンシャルワーカー産業は、まだ開拓途上の領域であり、社会から強く求められている分野である。キャリアアドバイザーの介在価値は非常に大きく、一人ひとりがダイレクトに「誰かの人生」と「社会の未来」を変えていく実感を得られるはずだと考えている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000048655.html