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グレングラント65年、箱根で世界限定151本の開封式開催へ

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報道発表
bar hotel箱根香山 the barの暖炉にて撮影(プレスリリースより)

世界限定151本のシングルモルトウイスキー「グレングラント 65年」

bar hotel箱根香山では、2026年3月24日(火)に世界限定151本の希少なシングルモルトウイスキー「グレングラント 65年」の開封式を開催する。このウイスキーは1958年に蒸溜され、単一のフレンチオーク・バットで65年間熟成された極めて希少性の高い一本である。グレングラント蒸溜所の庭園「Garden of Splendours(庭園)」に着想を得た新シリーズ「Splendours Collection」の第一弾として発表されたこの商品は、卓越したカスクマネジメントの結晶として誕生した。

熟した果実とシナモンが重なる複雑な香味

本作は熟した果実やシナモン、深いオーク香、トロピカルフルーツやトフィー、ほのかなスモークが幾重にも重なり、極めて長い余韻を残す。香りはゴールドで熟したフルーツやシナモンの温かさにジンジャーと奥深いオーク材の香りが層を成している。口いっぱいに広がる甘美なトロピカルフルーツと濃厚なトフィー、そして微かに感じるスモーキーさが、複雑ながらも完璧な調和を生み出す。リッチな甘さと心地よいスパイスの長い余韻が特徴で、アルコール度数は55.5%である。

世界的デザイナーによるハンドメイドのボトル

ボトルは世界的デザイナーのジョン・ガルビン氏とガラス工房グラスストームによるハンドメイド。蒸溜所の庭園をモチーフにした「生命の芽吹き」をテーマに、チェリー材のクレードル(飾り台)と手吹きガラスのデカンタを組み合わせている。ブランドアイコン「ヒマラヤン・ブルーポピー」が繊細に彫刻された佇まいは、まさに「時の芸術品」と呼ぶにふさわしい存在である。その類いまれなる熟成期間と希少性から、ウイスキー愛好家やコレクターにとっても注目を集めている。

Campari Groupブランドアンバサダーによるマスタークラス開催

開封式当日は、Campari Groupブランドアンバサダー・白井智也氏をお招きし、グレングラントの魅力や熟成の背景を学べるテイスティング付き講座「マスタークラス」を実施する。開催時間は21時頃からで、約60分の予定。会場はbar hotel箱根香山1階の「the bar」で、参加は当日ご宿泊のお客様に限定される。白井氏は2010年にレストラン勤務でキャリアを開始し、大阪のBARで研鑽を積んだ後、2019年からシロップブランドのアンバサダーとして活動。2024年からCampari Group日本公式ブランドアンバサダーとして活動している。

開封式当日限定の特別価格で販売

「グレングラント 65年」は開封式当日限定の特別価格として1杯120,000円(税別)にて販売される。開封式以降も継続して販売の予定だが、提供方法・提供数は状況により変更となる場合がある。bar hotel箱根香山は『barに泊まる』がコンセプトの隠れ家ホテルで、箱根の静寂に包まれた非日常の時間を提供している。バーでのお飲み物は一部有料アイテムを除きご宿泊料金にすべて含まれており、心おきなくお酒をお楽しみいただける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000046799.html