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『箱の男』家族の闇を描くダークサスペンス、3月5日発売

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漫画・コミック
報道発表
©︎都会/白泉社(プレスリリースより)

箱の中に住む父親…5歳の少女の絵が示す家族の秘密

株式会社白泉社は、コミックス『箱の男』(著:都会)を2026年3月5日に発売する。ある住宅街の一軒家で箱に入った男の死体が発見される事件から始まるこの作品は、その十数年前にさかのぼり、「パパは箱の中に住んでいる」と描いた5歳の少女・由美子の姿を描く。外からは見えない「家族」の闇を描いたダーク・サイコサスペンスである。

ひろゆき氏も注目した連載開始から人気作へ

本作は「kodomoe web」での連載時から読者ランキング1位をとり続けた話題作である。コミックス化にあたり、ひろゆき氏がコメントを寄稿し、「箱の中でだけ男が生活してる家族の不自然さの伏線がきちんと回収されるミステリー映画のような読後感」とコメントしている。SNSでも「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と話題を集めている。

思春期から明かされる衝撃の事実

「箱の男」と暮らす由美子と母の物語は、由美子が思春期を迎えるころから様々な感情や疑問を生む。「箱に入っているのは誰なのか」という疑問は、18歳を迎える由美子に衝撃の事実として明かされることになる。著者の都会は、幼い子どもにとって親の狂気が「日常」でしかないことを描きながら、この家族の歪んだ愛を表現している。

コドモエCOMICSから発売、試し読み公開中

『箱の男』は定価990円(本体900円+税10%)、コドモエCOMICSシリーズとしてISBNコード9784592733294で発売される。1話~7話まで試し読みが「kodomoe web」で公開中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002252.000046848.html