MBA取得でキャリアはどう変わる?先輩から聞く現実的な進路選択


MBAで拓けるキャリアの可能性を先輩から聞く
DXやジョブ型雇用の進展に伴い、社会人の学び直しへの関心が高まっている。国内MBA・MOTへの進学志望者も増加しており、一橋大学ビジネススクール秋入試が過去最高の6.72倍を記録するなど、人気は加速している。しかし「MBA取得後にどのようなキャリアが開けるのか」「実際にどのような変化があったのか」といった進学後のリアルに触れる機会は少ない。
MBA取得の具体的なイメージを持ちにくい人は少なくない。そうした課題を解決するため、河合塾KALSは3月20日(金・祝)に、MBA受験から修了後のキャリアプランまで1日で学べる特別ガイダンスを新宿本校で開催する。
起業した若手経営者たちが本音で語る修学経験とキャリアの軌跡
本ガイダンスには、MBA取得後に起業し若手経営者として活躍する須藤奨氏と相原嘉夫氏が登壇する。須藤氏はLINE株式会社で広告事業本部長を務め、グローバル組織での人材育成に取り組んだ後、2021年にスコレ社を創業。相原氏はAIと鑑定士を組み合わせた真贋鑑定サービス「FAKEBUSTERS」を立ち上げ、「Forbes JAPAN 30 Under 30 2023」に選出されている。
このほか河合塾KALS非常勤講師の田中啓道氏も登壇。複数の業界を経験した後、現在は経営企画部門で働きながら、東京大学博士課程での研究を並行して進めている。3名のパネリストが、MBA受験や在学中の経験談、MBA取得がキャリアに与えた影響を本音で語る。
充実したプログラムで入試対策から修了後のキャリアまで理解できる
ガイダンスは2部構成である。第一部では河合塾KALS主任講師の鄭龍権氏が国内MBA・MOTの入試対策を60分間、同校スタッフが講座紹介を30分間実施する。第二部ではパネリストによるディスカッション「MBAで広がるキャリアの可能性」を60分、質疑応答を30分行う。開催日時は2026年3月20日(金・祝)13時から16時まで。会場は河合塾KALS新宿本校である。参加費は無料で、特設ページからの申し込みが必要。定員に到達次第、締め切られる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000309.000030937.html