EPOCA30周年、働く女性と歩む「24ジャケット」新モデル発売


EPOCA30周年を迎え進化する象徴ジャケット
ウィメンズブランド「EPOCA(エポカ)」は2026年にブランド設立30周年を迎えた。1996年の誕生以来、「クラシカルとモダンの融合」を核としながら時代の空気を取り入れてきたブランドが、30周年記念として「24 TWENTY FOUR JACKET(トゥエンティーフォージャケット)」の新モデルを発売した。現代のライフスタイルに合わせてデザインと素材をアップデートした新世代のジャケットは、働く女性の変わるニーズに応える一枚である。
女性の働き方の変化に寄り添うジャケット開発
エポカが誕生した1996年、日本では男女雇用機会均等法の定着を背景に、都市部を中心にキャリア志向の女性層が拡大していた。当時のビジネスシーンではスーツスタイルが主流で、ジャケットは「きちんと感」や「信頼感」を示すための必須アイテム。ブランドではインポート素材を使用したエレガントなジャケットを主力アイテムとしてきた。
その後、社会環境の変化とともにジャケットの役割も進化。2015年の「女性活躍推進法」成立により、働く女性の役割が広がり、長時間勤務や出張など多様な働き方に対応する機能性と快適性が求められるようになった。こうした社会的変化を受け、同年エポカは「24ジャケット」を開発。ニット素材を使用した伸縮性に富んだデザインで、24時間様々なシーンでストレスなく着用できるジャケットとして支持を集めた。
現代ライフスタイルに合わせた新モデルの特徴
2020年以降のリモートワーク普及やビジネスウェアのカジュアル化により、ジャケットの役割は再び変化。「毎日着る仕事着」から「必要な場面で印象を整えるアイテム」へシフトしている。この時代背景を踏まえ、エポカは30周年記念として新モデルを開発した。
新モデルの最大の特徴は、オン・オフ兼用をさらに意識した「ダブルブレストジャケット」の追加。ニット素材を布帛のように仕立てることで着心地の良さと美しさを両立させている。さらに和紙糸をブレンドしたハイゲージニット素材を採用し、従来モデルよりも軽量化とドライで清涼感のあるタッチを実現した。ニットの継ぎ目もストレッチに対応し、肩回りなどの窮屈さを軽減。立体的なパターン設計により、美しいシルエットを保持している。
新モデルラインアップと30周年記念企画
「24ジャケット」新モデルは、シングルジャケット(税込121,000円)とダブルブレストジャケット(税込132,000円)の2タイプで展開。両モデルともブラックとペールブルーの2色から選べる。ジャケットと同素材のパンツ(税込80,300円)とスカート(税込71,500円)も同色展開で販売される。
また30周年企画として、ニューヨークを拠点に活動するアーティストSamantha Hahn(サマンサ・ハーン)氏とのコラボレーションを実施。氏が手描きした「EPOCA 30th Anniversary」ロゴを使用し、イラストを使用したカットソーや傘なども順次展開予定である。ブランド公式サイト&ストアでは、エポカにゆかりのある5名のスタイリストが新モデルジャケットの着こなしを紹介するスペシャルコンテンツページも公開中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000790.000009154.html